テクノMIXES情報ブログ          (BODYブログ)

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外国サイトでダウンロードしたMIXES曲をURLと説明で紹介
HOUSE/TECHNO/TRANCEのMIXES/MP3情報たっぷり!
またテクノについても語っていきます。古い記事でもコメント歓迎
 
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REMIX製作講座【第三回】
REMIX製作講座【第三回】です。
第一回】、【第二回】と続いての三回目
お待たせ。

最初に【第二回】のお詫びがあります。
M.O.V.E Remix Contestは「9月1日〜10月末」まで開催されているようです。てっきり終わってしまったものと思っていました。
それと、moveのCDに「ACID XPress」が入っている話なのですが、9月28日発売のシングル「FREAKY PLANET」に入っているみたいです。まだ発売してなかったようです。詳しくは「moveオフィシャルホームページ」をご覧下さい。
まだ発売してなかったCD、コンテスト企画に対して優勝できそうなどと軽率な発言をしたことをお詫び申し上げます(関係者から直接メールいただき感謝)
 お詫びに私もM.O.V.E Remix Contestに参加させてもらいますのでw

このブログを見てREMIXを製作できるようになってみんなもM.O.V.E Remix Contestに参加しましょう。コンテストに優勝するとmoveのCDにあなたの曲が入れてもらえるみたいです。プロデビューのチャンス!
moveのプロデューサーt-kimura氏は話題の「のまネコ問題」にブログで異議を唱えた勇気のある人。moveともどもt-kimura氏のブログを応援しよう!


ってことで、反省文は置いておいて、早速「ACID XPress」を使ってみましょう。ダウンロード、インストールはもうしているよね?
あれ?してない?してない人は【第二回】を見てね。

さぁ、インストールしてある「ACID XPress」を起動してみよう。
(今回は要点を簡単に伝えることを重視しています。30分で誰でもREMIXを製作できるように簡単に教えていきます。)

まず始めに主な「ACID XPress」の重要な画面説明をしよう。↓
図1
 屮肇薀奪リスト」ここに今使っている音楽ファイルが入る。ACID XPressは10トラックまで入れることができます。
◆屮肇薀奪ビュー」作業領域。ここで音楽を製作する。
「ウィンドウドッキングエリア」ここでは、エクスプローラー式になっていてここから使いたい音楽をパソコン内から探す
ぁ屮Εンドウドッキングエリア」右の部分。音量の調整。右が全体の音で、左のゲージが今プレビューしている音量です。
と、なっております。

では早速私は【第一回】で聴いてもらった「What A Feeling」をREMIXしたいと思います(別にあなたは違う曲でもかまいません。好きな曲をREMIXしてみてください。)
まず、の左でエクスプローラーを使い、曲のあるフォルダを探します。曲のあるフォルダをクリックすると図1のようにに音のデータが出てくると思います。
「ACID XPress」は「MP3」「WAV」を読み込むことができます。

早速、私は「What A Feeling」の原曲を入れてみることにします。↓
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.krummfinger.com/soundtrack_-_What_A_Feeling.mp3

の画面にある、自分のパソコンに入っている曲のデータファイルをクリックしてみてください。すると自動的に音楽が流れて試聴できると思います。
の画面で曲を試聴して、その曲なら△虜邏伐萍未法屮リックを押したまま持ってきてクリックを離す」か、「曲のデータをダブルクリック」でACIDに取り込むことができます。早速取り込んでみてください。

 また、取り込んだときやACIDの作業中にポンプアップで「ACID PRO」をインターネットで購入しますか?などの英語のポンプアップが出てくる場合がありますがすべて「クローズ」か「×」を選びましょう。

さて、ここまではOKですね(あなたもREMIXしたい原曲を入れましたか?)
図2
すると図2のような画面が,暴个討たと思います。
ここで注目してもらいたいのは図2の、「→」のようなマークです。
これがもっとも重要なマークです。
主に、ACIDと言うソフトは3つのトラックシステムで成り立っています。
それを覚えましょう。
まず、図を見ながらトラックシステムについて説明しましょう。
この3つからACIDは成り立っています。↓
図2
「ワンショット」矢印マーク。これは曲をそのままの音の速さで流す。

図3
「ループ」これは曲をLOOPさせて再生させる。一番使うものです。
このマークにすると自動的に曲の速さをあわせてくれます。

図4
「ベータマップ」これは曲の速さを自分で決めたりして使うことができます。初心者はあまり使いません。

主にこの3つの種類が重要です。
詳しくは後で詳しく説明で出てきますので、
とりあえず、,暴个討た曲を△硫萍未旅イなところにクリックを押しながら右にドロップしてみてください。
図1の△里茲Δ剖覆出てきましたか?

これを早速流して聞いてみましょう。
流すためには
図6
画面中央の図6のところの三角の再生ボタンをクリックします。
曲が流れたと思います。いったん■で曲を止めてください。

さて、
次に注目していただきたいのは左下の↓
図5
ここに文字120.000BPMと言う数字と、左横にスクロールできる物が見えます。これもかなり重要です。
これは曲全体の速さです。この数値を変えることにより、曲全体の速さが決まります。音楽を製作したことのない方は「BPM」と言う言葉を始めて聞いた人もいるかもしれないので説明しておくと、BPMは曲の速さをあらわすもので、120BPMが標準の速さです。(HIPHOPなら90BPM〜120BPM、HOUSEなら120〜140、TRANCEなら135〜145)と、色々知識があれば自分にピッタシのREMIXの音の速さにできると思います。音まぁ、別にここではとりあえず好きな速さにしてかまわないです。
私はハウス系にしようと思うので130.000BPMにしました。これで、再生をクリックしてみてください。

あれ?BPMの曲の速さを変えても曲の速さが変わりません。
どうしてかと言うと、図2,3,4で説明したものが重要となります。
最初は「→」のマークのような、図2の「ワンショット」と言う形式だからです。これは図5のBPMの数値をいくら変えても元の曲の速さはかわりません。

曲の速さを変えるには図3の「ループ」にしなければなりません。
この「ループ」にするためには、
,砲△觝の曲画面(私の場合は図2)を「ダブルクリック」してみてください。
するとの画面に↓
図6
のような画面が出てきたと思います。

これが現在のこの音のデータです。
また、この画面にすると、今まで使っていた曲を探すためのエクスプローラーがなくなってしまいます。切り替える場合は↓
図7
一番左下にあるこの2つをクリックすることでエクスプローラか、この図6の画面かを変えられます。

今回は、「ワンショット」から「ループ」に切り替えるので、図6の画面の↓
図8
ここに注目してください。ここに「one-shot」とあります。これが現在この曲データがワンショット形式であることを意味します。
すぐ右の「↓」になっている矢印をクリックすると、
図9
このようになります。これで、形式を選択できます。
図2,3,4の3つの形式を選びます。
今回は図3の「ループ」にするのでLOOPを選択してください。

でもって、曲を再生してみましょう。曲の速さが変わっていると思います。これでLOOPファイルになったので、好きな曲の速さにできます。
曲の速さは図5のところのBPMで変えてみてください。
元の曲の速さがかわったでしょ?
自分のREMIXしたい速さにしてみてください。いつでも速さは変えられるので私はBPM130のままでREMIXを製作したいと思います。

ここまできてやっと本題のREMIXの作成に入りたいと思います。

 ここで、1つ思うのはREMIXに使う素材の音のデータをまったく持っていないということです。ドラムンベースや、トランスにREMIXしたいのに肝心の「音ネタ」素材がありません。
本当はACID専用の「LOOP素材」と言うデータCDがたくさん出ています。トランスにREMIXできる用のデータCDなど、安いものは3千円から、高いもので5万円もするプロが使っている「本格LOOP素材CD」などがあります。
LOOP素材CDが購入できるネット→ACIDシリーズ&素材集

ここまできて、「結局音ネタ素材を買わなきゃいけないのかよ・・・」
と思った人は大間違い!なんと、この音ネタLOOP素材を作って公開しているサイトが外国にも、日本にもあります。
 そのLOOP素材を使ってREMIXしていくことにしましょう。

まず、そのLOOP素材を扱っているサイトをここでは紹介します。

Looperman
LOOP素材と言えばここ。とにかくわかりやすく大量。試聴できないものも多く、ZIP形式で圧縮されているが、とにかく質と量が半端じゃない。ここの素材を使っているアーティストも良く見かける。ゲストLOOPとかはカッコイイ!

BBC
量はそこそこ多い。使えるループからワンショット系まである。試聴できないのが多いのが残念。

FlashKit
曲の種類を選んで聴きながらDL可能。数と試聴できるのがうれしいがLOOPに向いてないものも多い。

SOUND+WORKS日本のサイト。150種類のLOOPを公開中

と、まぁ有名どころを紹介した。後ほどLOOP素材配布のサイトはもっと探して紹介します。

さて、ここで音ネタと呼ばれる素材をダウンロードしてきてください。
基本的には今回はREMIXなので、必要なのは「ドラム系」「ベース(重低音)系」くらいで十分だと思います。必要なら「ハッド系」とかもいるかも。
私は、今回15分程度で曲をREMIX作ろうと思うので軽く集めてきました。

私は以下のファイルをダウンロードしてきました。↓
試聴する
http://www.flashkit.com/downloads/loops/mp3/5709/::%20groove.mp3

試聴する
http://www.garage-music.de/tuff_beat.wav

試聴できません。
http://www.looperman.com/00loops/loops_puzzle/
DjPuzzle_Break32_110BPM.zip


この3つと、前に紹介した2000年のMIXを使うとしよう↓
試聴する
http://www.eventevent.ch/images/
entertainment/orchester/08-what%20_a_feeling.mp3


と言う曲を使って早速REMIX製作開始!
「ACID XPress」は10トラックまでだからいい音を探して確実にREMIXに使おう。

ここではいくつかACIDの曲製作のコツを伝授します。

コツ1.
基本的にACIDのコツとしては図2,3,4で紹介した「ループ」「ワンショット」「ベータマップ」の3つをうまく使うことです。
基本的にはループを良く使います。そして速度にあった素材を探すこと。
中には「ワンショット」で使わないと早くて使えないようなものもあるので単発での音はワンショットを使うこと。ベータマップは

↑の画面で自分で見て音の速さを決められます。上級者になったら使いましょう。

コツ2.
このように、うすく白で覆われた作業する上で斜めにのびる線があります。これは「フェードイン」部分です。終わりの部分には「フェードアウト」があります。このフェードイン・アウトをうまく使って曲がうまく入ってくるようにしたりしましょう。この端の線にあわせて右クリックすると↓

このような画面が出て、どんなフェードインにするかが選べます。さまざまな種類がありますのでうまく使って曲が変にならないようにしましょう。
また、必ずフェードイン・アウトが最初からあるので、使わない部分ではきっちり線を端までもっていって、なくしましょう。

コツ3.
この2ボタンがありますよね。
このボタンはその曲を消したり、単独で流したりできるボタンです。
左の「○に\」の線が入っているのはこの曲だけを消して聴いてみるボタンで、右の「!」マークは、その音だけを流してみるボタンです。これをオンやオフにして曲を単独で聴いたりしながら曲を作りましょう。

コツ4.
「ループ」にしたら特別なことができます。それは音のコードを変えれることです。変え方は図7の画面↓

ここです。ここにたくさんの英語があります。これはコードです。「ループ」にすると、コードが変更できるので、1つの音をさまざまなコードの音にできます。同じ素材でもコードを変えることでさまざま音が出せます。

コツ5.
作業している△硫萍未如■韻珍悩爐鬟リックして右クリックしてみてください。

この中に「ピッチシフト」と言うのがあります。これを使うと音のピッチを変えられますので、1つのトラックでさまざまな音の変化ができす。これを使うと1つのトラックで色々音が出せるので使いましょう。

コツ6.

エクスプローラー画面の右上のここで、フォルダから曲が聴けますよね。
これは上のREMIX中の曲を再生しながら聴くと勝手にうまくあわせるように音が鳴ってくれるので、聴きながら合う音を探せます。

コツ7.

この端にある部分の、「+」「−」をクリックすると拡大することができます。どんどん拡大して細かい部分の修正をしましょう。
 また、一つ一つを細かく素材の音を合わせるためには、音の素材に合わせて「shift」ボタンを押しながらマウスを動かすと細かく動かせます。

コツ8.
歌の部分などの曲を2トラックを使って一つは少し後ろにずらすとエコーのかかったようになります。これを使えばエコーがかかった感じになるのでグッとカッコよくなります。


「ACID」で曲の作り方は以下のページが参考になりますので、詳しい使い方などは↓のサイトを参考にしましょう(一応フリーのACIDを使っていないので若干機能が使えないものもあります。)
http://www.hookup.co.jp/column/


・・・・
っと完成w

こんな感じになりました。
でもってREMIXした曲がこちらです。↓
試聴する。
http://body4649.com/mp3/what_a_feeling_bodymix.mp3

まぁ、だいぶ簡単にREMIXを作ったんで中途半端に曲が終わりますw

こんな感じにREMIXを楽しみましょう!!
ACIDを使えば「REMIX製作」のほかにも、「簡単なテクノ曲」や「MIXES」なども製作できますので、色々使いましょうw

では、、、、この辺でREMIX製作講座【第三回】を終わらせてもらいます。
好評なら【第四回】でもやって、その時にはもっと細かい機能とかもいろいろ教えたいですね。

また、最初で言っていた「M.O.V.E Remix Contest」では素材から原曲までダウンロードできるので、ACIDの使い方の基本を覚えたら参加するのもいいかも。
そして、「ACID XPress」の使い方、「M.O.V.E Remix Contest」に感しては私が毎月買っている音楽雑誌DTM」マガジンの今月号(10月号)でも詳しく書いてありますので、興味のある方は大きな書店で買ってみてはどうでしょうか。「M.O.V.E Remix Contest」の登録、参加方法も書いてあります。

あと、本格的にACIDをやってみたい!って方には高い「ACID」ソフトを買うよりも、気軽に「ACID PRO5」の体験版が入っていて、使い方まで学べて、音素材もたっぷりのオススメ本↓
「ACID&FL STUDIO完全攻略ガイド」
を購入しよう。とってもオススメな本です。最初から気軽に学べますし、体験版が入っているからすぐに試せるし、なんと言ってもLOOP素材の音ネタが1000以上入っているからすぐに曲も作れるしねw通販はこちら↓
http://www.dtmm.co.jp/shop/index.html



って、この辺で私が終わってたまるか!!
と言うことで、「ACID XPress」のフリー版ではできないことが色々あるので、私の持っているパワーアップ版の「ACID PRO5」(5万円)のソフトやいろんなソフトと、音素材CDを使って本気で「What A Feeling」の原曲越えを目指してREMIXさせていただきました(実は昔この曲をREMIXしたことがあるのでそれを改めて改造しました)。REMIXの真髄見せます。
でもって、できたのがこちらの曲です!もらってください↓

プログレッシブハウスREMIX↓
試聴する。
http://body4649.com/mp3/dj_body-what_a_feeling_remix1.mp3

一応作ったハウスMIX版↓
試聴する。
http://body4649.com/mp3/dj_body-what_a_feeling_remix2.mp3


と言うことでREMIX企画終了。
次回も色々な企画をやっていこうと思います。みんなも気軽にコメント下さいな。

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| テクノ製作講座 | 18:07 | comments(22) | trackbacks(0) |
REMIX製作講座【第二回】
REMIX製作講座【第一回】に続き【第二回】です

今回は、さまざまなREMIXの製作できるソフトを紹介して、
その中で無料のソフトをダウンロードするところまで、やりたいと思います。

音楽を編集してREMIXをつくためにはパソコンで曲の編集が必要です。
そのための音楽製作ソフトはさまざまなものがあります。

まずは高価で有名な音楽制作&編集ソフトを紹介していきます。
そもそも、1つのソフトでMIDIデータの打ち込みからボーカルやギターのレコーディング、オーディオデータの編集、ミキシング・マスタリングなどすべてできてしまうソフトのことをDAWソフトといいます。(Digital Audio Workstationの略)
今までは、ギターを録音したり、曲を打ち込んだりするソフトはすべて別々なのに対して、このDAWソフトはすべてが入っているからこのソフトだけで、音楽が作れるのです。
まぁ、具体的にDAWソフトの有名ソフトを上げていきましょう。

Logic Pro(ロジック)シリーズ
約10万円(↑何でも作れる最強の音楽制作ソフト)
ACID PRO(アシッド)シリーズ
約4万円(↑ループで簡単テクノ製作)
Cubase(キューベース)シリーズ
約10万円(↑超本格的音楽制作ソフト。テクノ製作に強い。)
SONAR Producer Edition(ソナー)シリーズ
8万円(↑気軽ですごい機能。使いやすくてGOOD!)

あら。高価ですねぇ。
こんな高いソフト。テクノを本格的に製作したい人しか買えませんよね

そうそう。今回はあくまで無料ソフトを使ってREMIXを製作していきたいと思っています。
無料ソフトで使いやすいソフトの代表として、

「ACID XPress」と「Pro Tools FREE!」
の2つが大変有名で使いやすいソフトです。
「ACID XPress」は上で紹介したACIDシリーズが無料で使えるもので、
「Pro Tools FREE!」はプロが愛用するPro Toolの無料版です。

今回は、初心者にも安心して使える「ACID XPress」を使ってREMIXを製作していきたいと思います。

まず、使う前に「ACIDシリーズ」とは何なのかを説明したいと思います。
そもそもテクノは音楽が繰り返し鳴って、曲を構成しているのはわかりますよね。
同じフレーズが何度も鳴る。その音が次第にいろいろな音が入ってきて盛り上がる。それを聴いただけで気持ちよくなるといったものがテクノです。
それをLOOP素材を使って簡単に作ってしまおうというソフトがこの「ACIDシリーズ」の特徴です。そしてREMIXにもっとも向いているソフトなのです。
このACIDシリーズの無料版「ACID XPress」はそんなACIDの機能を最小限にして無料で使えるソフトです。
機能が最小限なのですが、普通に使えます。
主に
10トラック(10個のLOOP)までしか使えない。
▲┘侫Дトが使えない。
プラグインが使えない
これくらいが機能を縮小している事と考えてよいでしょう。
しかし、普通に音楽を作ってMP3として作成できますし、もちろんREMIXも作れます。


では、実際に「ACID XPress」や「ACID シリーズ」でどんな曲が作れるのか、海外のACIDコンテストの曲を実際に聴いて見ましょう。
今回Garbageの「Androgyny」と言う曲をみんなでREMIXしていたので,いくつかのREMIXを聴いてみましょう。↓

入賞者の曲(The Ambient Mix)→LISTEN

入賞者の曲(1972 remix)→LISTEN

REMIXコンテスト優勝者の曲(Dig Dug Mix)→LISTEN

本当に元が同じ曲とは思えないほどREMIXしてますねw
海外はレベルが高い!

 また、REMIXコンテストで、日本のアーティスト『MOVE』の曲をACIDでREMIXするM.O.V.E Remix Contestが行われました。日本で企画されたやつですね。(日本のMOVEのCDに「ACID XPress」が付属されていたみたいよ。)
ここに日本のアーティストの曲を直リンクするわけには行かないので↓のページから聴いてみてください。
さまざまにREMIXされたMOVEの曲を聴くことができます。みなさんハピコアやトランスにREMIXしたりとすごい楽しんでいる様子がわかりますw↓
http://www.acidplanet.com/music.asp?M=1&V=4&G=1280&t=5538
私もMOVEのREMIX企画に参加したかったw 優勝できる気がするしw まぁ、私MOVEは好きじゃないからな。。。w)

こんなことがACIDは可能なのです。また、このサイト自体ではACIDを使った曲ばかりでREMIXコンテストを行っていますので、ACIDで作ったREMIX曲が聴きたい人はWEBサイトでどうぞ。↓
ACIDplanet.com


さぁ、早速そんな「ACIDシリーズ」が無料で使える「ACID XPress」ダウンロードしてみましょう。
下のホームページよりダウンロード方法に従ってダウンロードしてください。↓(ACID XPressは36Mです)
http://www.hookup.co.jp/software/acidxpress/

と言うことで、今回はACIDの曲と、ダウンロードまでの手順を教えました。
次回(明日かあさって)には実際に使い方を踏まえてREMIXをしていくことにしましょう。

MACの方には今回WIN専用の「ACID XPress」での製作ですので申し訳ない
MACの方はいずれ「Pro Tools FREE!」やMAC専用の「PHRAZER」でREMIXを製作したいと思っていますので。

第三回に続く
| テクノ製作講座 | 21:15 | comments(8) | trackbacks(0) |
REMIX製作講座【第一回】
カテゴリ【【テクノ製作講座】】開始。
この【【テクノ製作講座】】のカテゴリでは簡単なテクノの作り方と、そのソフトを紹介してテクノが誰でも作れるようにわかりやすく簡単に解説していきたいと思います。初心者のあなたでもあっという間にテクノ製作ができます。

今回は第一回。
9月に入り、なんかあっという間の夏も終わり、たまっている宿題終えた学生も、どこかで現役DJでバリバリ回しているお兄ちゃんも、、、
「なぁ。REMIX作らねぇか?」
と言うことで、今回は9月、節目なんで【テクノREMIX製作講座】をやりたいと思います。


 そもそも、誰もが一度は曲を聴いてこう思うことがないかな?
「この曲もっとカッコよくしたいなぁ」とか、「この曲テクノにして重低音を効かせたい」とか、「あの曲をトランスにMIXしたい!」とか、
現役のDJで回している人も「この曲もっとロングMIXにしたいなぁ」とか「自分の大好きな曲をもっと今風にクラブで使えるようにアレンジしたいなぁ」
なんて考えたことないかな?

でも、「機材買うのも高いし、お金かかるし・・」とあきらめている人がほとんどじゃ?

私から言わせれば、「そこにパソコンがあるじゃないか!」って思う。
 つまり、このページをパソコンで見ている環境がある人は誰でも簡単にMIXが作れちゃうわけ!テクノを最初から作るには機材とか、シンセ買ったりと、結構お金かかる要素が多い中、MIXやアレンジに関しては全然お金なんて必要ない!!

つまぁーり、このパソコンが見れる環境なら誰だって無料でREMIX、アレンジで来ちゃうんです。
世界中にある無料ソフトを使って、曲をアレンジしちゃいましょう!



今回の特集は【テクノREMIX製作講座】
【第一回】と言うことなので、初級者でも簡単にできるREMIXとして、「REMIXの基礎知識」と、簡単な「REMIXとは?」を紹介し、
【第二回】では無料ソフトを使っての、REMIX製作に行きたいと思います。

さてさて、そもそもREMIXって何でしょうか。
「RIMIXはREMIXだよ。」とか答えないでねw

 まず「MIX」と言う言葉がある。「MIX」は「混ぜる」と言う意味。これはわかるよね。さて、それに「RE」がつくとどうなるだろう。「RE-」とは「再び」と言う意味がある。
つまり「REMIX」とは「再び混ぜる」と言う意味。オリジナル曲の要素を再び混ぜ合わせ、新しい曲を作ること。

 「REMIX」には色々あって、主に「ロング・ミックス(エクステンドミックス)」や「ダンス・リミックス」がある。
「ロングミックス」とは普段の曲よりもサビの部分だけを長くして、クラブなどで踊りやすくしたMIXのこと。
「ダンス・ミックス」とはオリジナルをテクノやハウスなどにミックスしてこちらもクラブなどで踊りやすくリミックスした曲のこと。

どちらもクラブで躍らせるために作られたMIXなんだよね。
これってすばらしいことだと思う。昔の曲がダンス・ミックスすることにより、いつまでも愛される曲になる。

 そのなかでやっぱりテクノ要素を混ぜることが多い。これはテクノにREMIXすることにより、古臭い曲も一生聞けちゃう音楽になるし、パソコンでの編集も簡単だからなんだぁ。

今日はそんな「REMIX」をわかりやすく曲を聴きながら勉強していこうと思う。


今回は映画曲で有名な『フラッシュダンス(Flashdance)』の名曲「What A Feeling」を例にとって勉強していこう。
フラッシュダンス
って言う映画を知っているかな?
1983年に公開された、プロのダンサーをめざす19歳の愛、友情、そして夢を描いた映画です。その中で使われたのがアイリーン・キャラの歌う「What A Feeling」と言う曲。この曲は外国で大ヒットしました。(サントラも大ヒットした。)

早速実際の曲を聞いてみよう。↓
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.krummfinger.com/soundtrack_-_What_A_Feeling.mp3

↓ミラー
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://dataflo.com/~mpurintun/MP3s/70s90sMP3s/
what_a_Feeling-Flashdance.mp3

今聴くとさすがに聞きづらい。と言うか古い。
80年代初期の曲だもんね。さて、この曲のバージョンやREMIXを色々聞いてみたいと思う。

まず最初に聞いてもらいたいのは90年に入って作ったカバーバージョン。
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.chili-cover-rock.de/demo/what_a_feeling.mp3
これを聞いてわかる通り、カバーじゃ多少新しくなったものの古臭い。

次はグラスバンドによる演奏。
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.soederblom.de/archiv/bigband/Langspielplatte/
MP3/16%20Flashdance...What%20A%20Feeling.mp3
これもいわゆるグラスバンドアレンジと言うものだね。多少現代風になったもののさすがに2000年以降に聴く感じではない。

次に紹介するのは
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://original-selbolder.de/MP3/13-WHAT%20A%20FEELING.mp3
こちらはグラスバンドにほかの人が歌ったバージョン。
うーん。確かになかなかカッコイイけど、普通の感じだよね。


さぁ、ここで登場するのがクラブREMIXと呼ばれるジャンル。テクノにカバーやREMIXした曲を紹介するよ。
90年代に入ってカバーされダンスREMIXされた曲。↓
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.svenpohl.de/mp3/What%20a%20feeling.mp3
比較的聞きやすくなった。90年代のダンスノリになったね。ラップが入るのも90年代ならでは。

次は↑の曲をさらに現代に入って2000年前に入ってREMIXされた曲。
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.portalmix.com/cronicas/audios/descargas/bobo_cm.mp3
うんうん。これなら現代でも踊れるよw昔この曲を知っている人も「あ。あの名曲だ」ってわかるしねw

と言う具合になる。ほかにもダンスREMIXされた曲↓
http://irenecarashrine.com/What_A_Feeling_U_Max.rm

2000年に入って綺麗にREMIXされた曲。↓
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.eventevent.ch/images/
entertainment/orchester/08-what%20_a_feeling.mp3


そう。何度もREMIXすることに新しくなってクラブで踊れるようになるんだぁ。
テクノのいいところはここ!
たとえば、普通のバンドが演奏したものは「歌い手+演奏者」これが1曲となっているのに対し、
テクノは「歌い手」+「シンセサイザー」+「重低音」+「α」と、すべてコンピューターでファイルが別々になってるからREMIXがとってもしやすい。だから作り手も、何度も何度もその元の1つを使ってREMIXを作ることが可能なんだぁ。つまり、重低音だけ過去のものを使ったり、シンセサイザーだけ前のバージョンを使ったりと、何度もその部分を使うことができる。


でもって最近「What A Feeling」の最新ダンスバージョンが登場した(これレコードで買いましたw)

なんと最新のジャンルに合わせて「プログレッシブ・ハウスREMIX」バージョンです。
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.atom.sk/zakaznici/tibi/Global_Deejays_-_
What_A_Feeling_(Flashdance)-Retail_CDM-2005-BFHMP3/01-global_
deejays_-_what_a_feeling_
(progressive_follow_up_radio_version)-bfhmp3.mp3
聴けばわかるとおり、原曲の音を使ったりとしながらうまくプログレッシブにREMIXされてるよね。

でもって、このレコード(CD)にはダンスアレンジとして7曲入っていて、どれもさまざまなREMIXがされています。

2曲目ではクラブ用にREMIXされた「クラブハウス・REMIX」バージョン。↓
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.atom.sk/zakaznici/tibi/Global_Deejays_-_
What_A_Feeling_(Flashdance)-Retail_CDM-2005-BFHMP3/02-global_
deejays_-_what_a_feeling_(clubhouse_radio_version)-bfhmp3.mp3


3曲目では原曲をそのまま残した、自分でREMIXしてといわんばかりの「POP・REMIXバージョン」↓
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.atom.sk/zakaznici/tibi/Global_Deejays_-_
What_A_Feeling_(Flashdance)-Retail_CDM-2005-BFHMP3/03-
global_deejays_-_what_a_feeling_(pop_radio_version)-bfhmp3.mp3


4曲目はクラブで長く使える2曲目の「クラブハウスREMIX」の「ロング・REMIX」バージョン。長く入っているからクラブでもDJが回しやすい!
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.atom.sk/zakaznici/tibi/Global_Deejays_-_
What_A_Feeling_(Flashdance)-Retail_CDM-2005-BFHMP3/
04-global_deejays_-_what_a_feeling_(clubhouse_mix)-bfhmp3.mp3


5曲目は「DUB系REMIX」バージョン。クラブで現在人気の『DUB』と言うジャンルにREMIXされたもの。↓
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.atom.sk/zakaznici/tibi/Global_Deejays_-_
What_A_Feeling_(Flashdance)-Retail_CDM-2005-BFHMP3/
05-global_deejays_-_what_a_feeling_
(g.l.o.ws_fellin_da_vox_mix)-bfhmp3.mp3


6曲目は1曲目の「プログレッシブ・ハウスREMIX」の「ロングバージョン」こちらもクラブで流しやすいように長くアレンジされたものです。
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.atom.sk/zakaznici/tibi/Global_Deejays
_-_What_A_Feeling_(Flashdance)-Retail_CDM-2005-BFHMP3/
06-global_deejays_-_what_a_feeling_
(progressive_follow_up_mix)-bfhmp3.mp3

7曲目はブリブリ気持ちのよい音が特徴の『ブーティーハウス』を思わせるREMIX
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.atom.sk/zakaznici/tibi/Global_Deejays
_-_What_A_Feeling_(Flashdance)-Retail_CDM-2005-BFHMP3/
07-global_deejays_-_what_a_feeling_(osx_version)-bfhmp3.mp3

と、こういう風にさまざまにREMIXされて、DJが回しやすく、さらに昔の曲が現代に入って聞きやすくREMIXされているのがわかるよね。

このなかからDJは好きな1曲を選び、そのクラブにあわせて回す。『ハウス』のイベントでは「ハウスのREMIX」を使うし、『プログレッシブ』のイベントでは「プログレッシブのREMIX」を回す。と言う感じ。

 さて、ここまで色々とREMIXを聴いてもらった。
《次はあなたがREMIXを作ってみる番です。》
そんなの無理? いえいえ、パソコンを使えば簡単なんです。
次回【第二回】では早速無料ソフトをダウンロードして、簡単にREMIXして見ましょう。

必要なのは「パソコン」と、「元の音楽をどうREMIXしたいのか」と言う考えのみ!

また、私もこの「What A Feeling」と言う名曲を無料ソフトを使って、ここで紹介した曲を超えるようなREMIXを作ってみたいと思います。目指せ!原曲越え!

第二回に続く
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