テクノMIXES情報ブログ          (BODYブログ)

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外国サイトでダウンロードしたMIXES曲をURLと説明で紹介
HOUSE/TECHNO/TRANCEのMIXES/MP3情報たっぷり!
またテクノについても語っていきます。古い記事でもコメント歓迎
 
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第一回:好きな(MIXES)ジャンル
HOUSE全般系
TRANCE 一般系
TRANCE PSY系
PROGESSIVE系
TECHNO系
BREAKS系
DNB系
HARDCORE系
DOWNTEMPO系
RAP系

まさにアゲアゲなトランスMIXES
DJ_MIXES50回突破!!
今まで紹介したMIXESは200曲以上!紹介したテクノ・ハウスジャンルは50ジャンル以上!これからもまだまだ知らないテクノジャンルから有名テクノジャンルまで紹介して行きマース。
今日は人気のトランスを紹介しちゃいましょう!

やっぱりどうしてもテクノ初心者がハマってしまうのが『トランスアンセム(Trance Anthem)』『ダッチトランス(Dutch Trance)』、および『ジャーマントランス(German Trance)』と呼ばれる『ユーロ系トランス(Euro Trance)』と呼ばれるトランスジャンルだよね。

インターネットで聴けるサイトを探している人も多いし、メールでもアゲアゲなトランスを紹介してと、多くメールをもらいます。
 わかりやすいシンセが若者に人気だからなのか、メロディックだからなのか、それとも「サイバートランス」のおかげなのか、とっても人気。
ですのでご紹介させていただきます。

今日紹介するのは「Dj Zero」さんのMIXESです。(「Dj Zero web site」)
1曲のMIXが短いながらも、まさにわかりやすいトランスアンセムばかり。

すべて20M前後です↓
パクッttp://www.netikka.net/aburman/gts.zip

ニョロttp://www.netikka.net/aburman/sunrise.zip

ピピピttp://www.netikka.net/aburman/ow.zip

パクッttp://www.netikka.net/aburman/fback.zip

ニョロttp://www.netikka.net/aburman/mw.zip

ピピピttp://www.netikka.net/aburman/ice.zip

パクッttp://www.netikka.net/aburman/thunder.zip

ニョロttp://www.netikka.net/aburman/blizz.zip

ピピピttp://www.netikka.net/aburman/bproof.zip

パクッttp://www.netikka.net/aburman/bbiii.zip


サイトにはこのほかにもいくつかの短いMIXESや、トラックリストもあるから好きな人は。
Dj Zero web site」にGO!!パクッニョロピピピ

と言うことで、「DJ_MIXES曲DL」50回目を終了します。
次回からは「DJ_MIXES曲DL2」のカテゴリーを作ってMIXESを紹介します。
(50回記事以上あるとページが重くなるので。)

これからも初心者でも、紹介した曲がよければ気軽に感想ヨロシクね!
 よいMIXESだと思った人は「人気音楽ブログランキング」←クリックしてくれるとうれしいw

まだまだアゲ系がほしいなら、「ブチアゲユーロトランスMIXES」の記事にさらにこれよりもブチアゲにした『ユーロトランス』と言うジャンルのMIXESが多々あります。

↓一応TRACK LIST
続きを読む >>
| DJ_MIXES曲DL_02 | 04:02 | comments(0) | trackbacks(1) |
クラシックハウスとヒップハウス
私の中で、ハウスらしいハウスは『ヒップ・ハウス(HIP HOUSE)』ではないかと思っています。
ハウスは4つ打ちと呼ばれるドンドンドンと言う音が特徴の130BPMの音楽のことを指すのですが、最近はそういった固定観念も無くなりつつあります。
そんな中で、ハウスと言えば私が一番最初に思いつくジャンルがこの『ヒップ・ハウス』です。

と言っても、私が始めて聴いたハウス音楽だからってのもあるかもしれませんが、1993年ごろの当時中学生だった私が初めてハウスと言う曲を聴いたときに流行っていたのがこの『ヒップ・ハウス』でした。

今聴くと古臭いのですが、『ヒップ・ハウス』とはその名の通り、『ヒップホップ(HIP HOP)』のヒップと『ハウス(HOUSE)』が合わさったジャンルで、わかりやすく言うとラップの入っているハウスミュージックのこと。
なにより、ラップのほかに、「ハウスらしいピアノ音」や「女の子の歌」、「そしてダンス的な掛け声」、「クラブらしいダンス曲」など、ハウスの要素がかなり詰まっています。


ハウスってどういうのがハウスなの?と初心者が思うハウスの要素がすべて詰まっていますので、ぜひとも聴いてほしいですね。(ラップの声を除けば完全に『クラシック・ハウス』の特徴が出ているジャンルです。初期のハウスを聞いてハウスを知りましょう。)

『ヒップ・ハウス』はなんと言っても明るく踊れる曲が多い。まさにダンスミュージックと呼べるジャンルだと思います。
今じゃ『ヒップ・ハウス』のような、こう言ったラップが入るハウスが少なくなったのが残念であります。

では、そんな『クラシック・ハウス(classic house)』や『ヒップ・ハウス(HIP HOUSE)』の入ったMIXESを聴いてみましょう。ハウスらしいハウスを聴いて学ぼう。
(『クラシック・ハウス(classic house)』とは初期のハウス、主に『ディスコ・ハウス(disco house)』『ダンス・クラシック(DANCE CLASSIC)』、『キーピン・ハウス(Keepin' House)/キープ・ハウス(KEEP HOUSE)』と呼ばれる最初のハウスらしいハウスのことを指します。)

60M↓
試聴(外国サイトから許可をもらいリンクを引いています。)
http://www.moonguardian.ws/zyron/keep_the_house.mp3

06/3/12(間違いがあるとメールで指摘されたので文章を若干変更しました。)
| DJ_MIXES曲DL_02 | 03:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
テクノMIXES
今日ご紹介するジャンルは『テクノ(TECHNO)』です。

「あれ?テクノって何?」「今まで紹介していたのは何だったの?」
って言う人も多いかなぁw

トランスもテクノだし、アンビエントやドラムンベースなどなど、すべてテクノなんですが、1ジャンルとして、『テクノ』もあるということです。

これをわかりやすく言うと
テクノには2つの意味があって、
.謄ノは全体を指す言葉。
■韻弔離献礇鵐襪箸靴討慮斥奸

この2つの意味があります。

本当は,琉嫐で、テクノジャンル全体を指す言葉は「エレクトロニックミュージック(Electronic Music)」または、「エレクトロニカ(Electronica)」と言う言葉なんですが、みんなはそんな言葉聞いたことない人がほとんどでしょう。
トランスやハウスもみんなは「テクノ」と言う言葉で覚えている人が多い。
ですので、私はあえて、テクノと言う,慮斥佞任泙箸瓩討い泙后

ですからテクノ通になるためには、テクノジャンル全体を表す言葉として「エレクトロニックミュージック」と言う言葉で覚えるのがいいかもしれません。
ただし、素人にはまったく通じないので気をつけましょうw
逆に言えば、DJなど音楽に詳しい人にあったときに「エレクトロニックミュージック」と言う言葉でテクノを言うと、「わかってるね。君!」と喜ばれますよw

さて、さて、そんなことを軽く覚えてもらって、ここからは△裡吋献礇鵐襪箸靴討痢悒謄ノ』を聴いてもらいたいと思います。
 今までいろんな『トランス』『ハウス』などのエレクトロニックミュージックのジャンルを紹介してきましたが、今頃になって『テクノ』と言う1ジャンルを紹介することにはわけがあります。
それは、テクノ初心者が聴いても理解しづらい。よさがわからないジャンルだからです。

ですので、これから紹介するジャンル、『テクノ』のMIXESのよさは、ほとんどの人にはわからないかもしれません。
ただ、聴いてみて「これが本当の『テクノ』と言うジャンルか」とわかっていただければ幸いです。


では、△琉嫐の『テクノ』と言うジャンルについて、さらりと説明しましょう。
『テクノ』と呼ばれる1ジャンルはいまだにはっきりとした説明ができるジャンルではありません。まぁ、「コンピューター音がたくさん入った、非現実的な音の世界」と考えると良いかもしれません。
さまざまなコンピュータ楽器を使って作られるジャンルで、
たとえばTB303と言う電子楽器の音が中心となっていれば『アシッドテクノ』と言うジャンルになりますし、
ワープ系と呼ばれる電子楽器の音が多く入っていれば『ワープテクノ』。
電子音が繰り返し入れば『ミニマルテクノ』と言うジャンルなる
と言う具合にジャンルが変わります。

このジャンルには展開もほとんど無いので、このジャンルが好きになる人は、コンピュータ楽器から出る不思議な「音」を単体で楽しめる人だと思います。
「こんな不思議な音があるのか。」「この綺麗なコンピュータ音はなんだ?」と言う感じに楽しむのが良いと思いますし、
テクノ中級者〜上級者が楽しめるジャンルです。

テクノ初心者はジャンル自体に雰囲気を持った『トランス』のほうが聴きやすいだろうと思います。

しかし、テクノ通になるためには必ず聴いてほしいジャンルの1つですので、このジャンルが楽しめるようになれば、コンピュータ音が、単独で楽しめるテクノ中級者になったと思います。
テクノ初心者からテクノ中級者。そしてテクノ上級者になるために、テクノでしか表現できない音を楽しめる人になりましょう!!

コンピュータ楽器から出る不思議な音を楽しめるようになれば、今まで聴いてきたテクノジャンルがもっともっと楽しめるようになると思います!!

続きは続きを読むで↓
続きを読む >>
| DJ_MIXES曲DL_02 | 21:03 | comments(4) | trackbacks(0) |
ダウンテンポMIXESで幻想空間
REMIX製作講座の息抜きとして、今日は
『Downtempo(ダウン・テンポ)』のDJ MIXESを紹介しようかな。

私の中でかなり好きなテクノジャンルの1つです。
主に、『ダウンテンポ』と言う大きなカテゴリージャンルの中に

『Acid Jazz(アシッド・ジャズ)』
『Dub(ダブ)』
『Ambient(アンビエント)』
『chill out(チルアウト)』
『Tlip Hop(トリップ・ホップ)』
『Down beat(ダウン・ビート)』
『loungeラウンジ』などのジャンルが入っている感じ
(外国ではアンビエントはダウンテンポから外れている場合が多いけど)

ようはゆっくりとした雰囲気、空間を作り出すテクノ音楽全体をさす言葉が『ダウンテンポ』と考えていいんじゃないかな

 そんな『ダウンテンポ』はテクノ初心者にも聴けちゃう要素がたっぷり。
そしてテクノを聴いたことのない女の子もすんなりとテクノに入っていける。最高の癒し系空間を作り出す要素があります。
今日はそんな『ダウンテンポ』のすばらしいMIXESを作るDJを紹介しようかな。

dj fAitHさん。彼女の作り出すMIXESはとっても美しいダウンテンポ、アンビエントサウンドです。
女の子DJが回して作るMIXESって本当に家で聴けちゃうMIXESが多いと思う。
I listened to her all the mixes.Fantastic!!!!
っと、dj fAitHさんと直接連絡が取れなかったのでここで感想をw
彼女のサイトはこちら→【dj fAitH web site

さてさて、早速彼女のMIXESを紹介しよう(すべて50M前後です。)

Voyages(Baeleric Chill Music)30M
試聴する。
http://faithinthemusic.com/MP3s/voyages.mp3
↑最高ですね。good job!

The Bedroom DJ(Downtempo/Acid Jazz/Dub )90M
試聴する。
http://waxdj.com/
download.php?band_id=26&song_id=56&mode=song_hifi


Desert Moon(Melodic Ambient)70M
試聴する。
http://waxdj.com/
download.php?band_id=26&song_id=1395&mode=song_hifi


Dreams(Beatless Ambient)50M
試聴する。
http://waxdj.com/
download.php?band_id=26&song_id=91&mode=song_hifi


Arias of Faith(Downtempo/Modern Classical )70M
試聴する。
http://waxdj.com/
download.php?band_id=26&song_id=1255&mode=song_hifi

↑モダンクラシック。これもダウンテンポやラウンジの分野に入ります。

Taj Mahal(Downtempo - Middle Eastern/Indian/Arabian)
試聴する。
http://waxdj.com/
download.php?band_id=26&song_id=92&mode=song_hifi

↑これは以前このブログで紹介したアラビアンな曲。

ダンス系、クラブ、激しい曲大好きな人も、たまにはこういう落ち着いたテクノ曲を聴いて落ち着こうw
だって秋だもん♪
| DJ_MIXES曲DL_02 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
トランスアンセム的MIXES。
久しぶりの『トランスアンセム(TRANCE ANTHEM)』的な
MIXESを紹介します。
日本ほどトランスアンセムは外国では流行っていないので、なかなか日本人好みなサイバー的アゲアゲトランスMIXESがないんですw

で、今回はゆっくり目だけど、外国のクラブで流行っている『トランスアンセム』のMIXESや、『エピックトランス(EPIC TRANCE)』中心です。AlexAndrosさんのMIXESです。→WEB

ベースボール150M↓(『ジャーマントランス』、『エピック』的でGOOD!)
試聴(外国サイトから許可をもらいリンクを引いています。)
http://www.alex-andros.com/audio/AlexAndrosMarch2005.mp3

サッカーボール100M↓(アンセムとかジャーマンとかエピックとか色々。)
試聴(外国サイトから許可をもらいリンクを引いています。
http://www.alex-andros.com/audio/AlexAndrosFeb2005.mp3

バスケットボール80M↓(プログレッシブよりですね。)
試聴(外国サイトから許可をもらいリンクを引いています。)
http://www.alex-andros.com/audio/AlexAndrosMay2005.mp3

地球200M↓(2時間のMIXESです。プログレッシブ系でカコイイ!)
試聴(外国サイトから許可をもらいリンクを引いています。)
http://www.alex-andros.com/audio/AlexAndrosJuly2005.mp3

これからも日本人が好きそうなアゲアゲなサイバー的トランスMIXESを見つけたら紹介しますw
| DJ_MIXES曲DL_02 | 10:08 | comments(4) | trackbacks(1) |
アトモスフェリック・ドラムンベースMIXES
ようこそ。ドラムンベースの最強ジャンル
『アトモスフェリック・ドラムンベース(atmospheric Drum 'n' Bass)』の世界へ。
(このジャンルはテクノ中級者以上の人に聴いてほしいジャンルです。)

『ドラム アンド ベース(Drum&Bass)』の今のところ最終形態であるのが、これから紹介する『アトモスフェリック(atmospheric)』と言うジャンルである。

ドラムンベースの中にはさまざまなジャンルがあって、

アンビエントと実験的な要素の融合した『アートコア(ART CORE)』
激しくダークな『テックステップ(TECH STEP)」「ダークコア(DERK CORE)』
サイバー的な金属音が特徴の『サイバー(Cyber)』から、
めちゃ激しい『ハードステップ(Hard Step)』
比較的明るい『ジャンプアップ(Jump Up)』
ジャズ的な『ジャズステップ(JAZZ STEP)』と、さまざまなものがある。
(まったくドラムンベースの知識が無い人は「全ジャンルをMIXESで紹介」の記事に行って聴いてみてね。)

『ドラムンベース』は『トランス』よりもジャンルが豊富といっても過言ではない。(のちほど一気に詳しく全ドラムンベースジャンルをMIXESで紹介します。)

その中で、『アトモフェリックドラムンベース』と言うジャンルが私の中で最強のドラムンベースジャンルだと思っている。
このジャンルを知るためには『アートコア』を知る事から始る。そこから説明しよう。

『アートコア』と言うドラムンベースのジャンルは『アンビエント』、『フュージョン』など浮遊感に富んだサウンドを機軸としたゆっくりとしたドラムンベース。
とにかくわかりやすく言うと、気持ちのよい浮遊感ってのが特徴的の感じるドラムンベースって感じ。93年当時の初期から、このジャンルがあったんだけど、
それが最近になって、『ジャズステップ』のジャズ系要素と爽快感あふれるスピードとの見事な融合を果たし、
『atmospheric Drum 'n' Bass』と呼ばれるジャンルが登場した。

アトモスフェリックとはその名の通り「大気の」「雰囲気の良い」と言う意味で、音楽では幻想的な雰囲気の気持ちよい音楽の意味合いで使われることが多い。
「ラジオヘッズ」なんかが『アトモスフェリック・テクノ(atmospheric techno)』の代表。

まぁ、ドラムンベース初心者には、まったく理解しづらい話なのでこのジャンルをわかりやすく説明すると、
『アートコア』の『アンビント』『フュージョン』の幻想的なエコーがかかったような音の要素と、
『ジャズステップ』のジャズ要素と
速さと爽快感、さらに『トリップホップ』の要素まで入れてしまったジャンル。

 これがどうしてすばらしいのかと言うと、ドラムンベース特有の濃い感じが無く、後味がまったく無しに初心者でもスムーズに聴くことができる。
なにより、プログレッシブな要素も持っているのが特徴。
私の中で「ブログレッシブ・ドラムンベース」と呼ぶのがいいのではないかと思っている。

 こう言うと、ドラムンベースに詳しい人から「ドラムンには『インテリジェント(IDM)』と言うプログレッシブなジャンルがあるじゃないか!」とか言われそうだが、『インテリジェント』は実験的な要素も強く、一曲一曲で全体的なまとまりが無いジャンルだし、プログレッシブと呼ぶにはふさわしくない。


話を戻そう。
今日この上級者テクノジャンルである。アトモスフェリックを紹介し、みんなに聴いてもらおうと思ったのには理由が3つあって、

1つ目は、『プログレッシブ・トランス』や『ブログレッシブ・ハウス』は好きだけど、『ドラムンベース』は全然興味ないという人に、最高のドラムンベースを聴いて知ってもらいたいと思ったから。

2つ目は、ドラムンベースに詳しい上級者の人もこのジャンルを知らない人がいるので知ってもらいたかったから。

3つ目は、ドラムンベースの単純な音、つまり「ドラムンといえば・・・」みたいな考え方を変えてほしいと思ったから。

である。
テクノ初心者にはあまり理解されにくいジャンルかも知れないが、間違いなくすばらしいジャンルなので、ドラムンベースやテクノがわかってきたらもう一度聴き直してほしいと思う。(のちほどドラムンベースの特集もするので)


ドラムンベースの中で『アートコア』の人気が圧倒的に高い。ネットでも『アートコア』が好きな人を多く見かける。それはとても世界観があるし、聴きやすいジャンルだからだと思う。
しかしながら、この『アトモスフェリック』に関しての記事が少ないのは、正直悲しい(知らないのかな。)
「LTJ BUKEM」と言うアーティストはドラムンベースの中でもっとも人気で「彼の作り出す『アートコア』最高!」と、つぶやいている人はネットで見かけるが、最近の「LTJ BUKEM」は『アトモスフェリック』を作っていることを知らない人が多いのだと思う。

『アトモスフェリック・ドラムンベース』は、
海外では『アトモスフェリック・ジャングル(atmospheric Jungle)』や
『アンビエント・ジャングル(Ambient Jungle)』
または、『トリップ・ジャングル(Trip Jungle)』と呼ばれていることが多い。

とにかく、ドラムンベースに無かった新しい世界観を持っているし、速さと爽快感もあるので、飽きずに家でも聞ける音楽。まさに、聴いているだけで、ここがどこかわからなくなり現実感が無くなる、トリップした感じが出ている。
ドラムンベースを極めると間違いなく最後にたどり着く上級者テクノジャンルといっていいだろう。

50M↓「implex_-_underwater_dreams_mix(pt2)」
(アトモスフェリック・ドラムンベースのMIXES)
試聴(外国サイトから許可をもらいリンクを引いています)
http://www.spbdnb.ru/inc/getfile.php?section=mix&id=67

このジャンルを聴くとドラムンベースらしさが少ないので、ドラムンの考え方が少し変わるかもしれない。そうなってくれれば光栄です。
| DJ_MIXES曲DL_02 | 11:19 | comments(4) | trackbacks(0) |
プログレッシブ・トランスMIXES1
プログレッシブトランスMIXESを紹介。

ラブ『プログレッシブ・トランス(Progressive Trance)』です。
プログレッシブ系は本当にジャンル判定が難しい。
とにかく、要素としてはカッコイイ要素と綺麗な曲の2つの要素が合わさった感じかな。
踊ると言うよりは家で聴く感じだね。

まったく先が予想できないプログレッシブを家でゆっくり聴こう!
今日紹介するのはJ&SさんのページにあるMIXESです。綺麗でカッコよくて落ち着いた曲が多いね。盛り上がりがないのもプログレッシブらしいw
 (実は本人からの教えてもらって紹介していますw私のブログは外人さんも見ているんだなぁw)

ケーキ90M↓
http://www.jsrecords.com/mixes/
J&S_Project_-June_2005_Studio_Sessions-.zip


プレゼント70M↓
http://www.jsrecords.com/mixes/
J&S_Project_Set_For_ProtonRadio_part_1.zip


ケーキ70M↓
http://www.jsrecords.com/mixes/
J&S_Project_Set_For_ProtonRadio_part_2.zip


ケーキ50M↓
http://www.jsrecords.com/mixes/
js_jan_2005_studioset.zip


ケーキ15M↓
http://www.jsrecords.com/mixes/
js_live@freezer_naples_13_mar_2004.zip


ケーキ30M↓
http://www.jsrecords.com/mixes/
js_live@freezer_naples_24_apr_2004.zip


ケーキ50M↓
http://www.jsrecords.com/mixes/
js_project_live__@masterfreez_rome_february_2003.zip


ケーキ40M↓
http://www.jsrecords.com/mixes/
J&S%20Project%20-%20BeatFactor%20feat.%20
Artist%20Mix%20On%20Week%20II%20Oct%202004.zip


ケーキ70M↓
http://www.jsrecords.com/mixes/
J&S%20Project%20-%20Live
_with%20-%20Moshic%20-%20@freezer_naples_april_2005.zip


ケーキ90M↓
http://www.jsrecords.com/mixes/
J&S%20Project%20-Live@eXpander-_Rome_april_2005_part_1.zip


ケーキ60M↓
http://www.jsrecords.com/mixes/
J&S%20Project%20-Live@eXpander-_Rome_april_2005_part_2.zip


ZIPファイルだから試聴できないけど、トラックリストとかも付属されているからなかなかうれしいですね。
プログレッシブ系はもっとすばらしい完成度のMIXESがあるので
のちほどまた紹介させてもらいますw
| DJ_MIXES曲DL_02 | 03:37 | comments(4) | trackbacks(1) |
DJ Tiesto(ティエスト)のMIXES
この夏最後にお届けするのは
『トランス(TRANCE)』界でベストDJランキング1位に輝いていたり、アテネ五輪でもDJをした
DJ tiesto「DJ Tiesto(ティエスト)」こと、Tijs Verwestのライブ音源であるMIXESを「夏休み最後のスペシャル」でドドーンとお送りします(トランスファンの方お待たせ!)

 正直最高のトランスCDを買うよりもオススメしたい彼のライブプレイは、どれもメロディックで、名曲をバンバンかけちゃうから最高のトランスMIXESと言ってもいいでしょう。

彼については説明もいならいね。トランスが大好きな人はこれほど綺麗な曲を作ったりするアーティストは少ないし、もちろんアゲアゲと呼ばれる曲も両方作っちゃうからどちらのファンにもオススメ。

トランスといえば?と聴かれたら私は、間違いなくこの「DJティエスト」をあげます。この人がいなければ、私はただの普通のシンセが気持ちいいアゲアゲな曲で満足していただろうし、その先のトランスジャンルに興味を持たなかったかもしれない。
そんな彼の作り出すトランスは聴くものを魅了する要素がたっぷり!
tiesto彼は初期はアゲアゲな『ダッチトランス(DUTCH Trance)』を中心としていたけれど、次第に『プログレッシブ系(Progressive)』に変わり、『テック・トランス』などなどと呼ばれるさまざまな要素を取り入れたジャンルに移行していって、その職人技を見せ付けてくれる。

彼の曲はさまざまなテクノジャンル要素を盛り込んだ曲が多くてとっても素適なんです。DJ tiesto家でも聞けちゃう曲ばかり。

 そんなDJランキングでも1位を連続獲得する彼のライブ音源を早速聞いてみよう!ただのわかりやすいトランスから、一つ上を目指すためにも彼の最強のDJ MIXES曲をGETして聴こう!!

私が持っている100曲以上のトランスMIXESの中で
最高にすばらしいのはやっぱり「DJ TIESTO」のMIXES!!名曲ばかり!

プレゼント88M↓
試聴(外国サイトから許可をもらいリンクを引いています。なくなる可能性があるのでお早めに。)
http://bigacsiga.goldengate.hu/zene/
01-dj_tiesto_-_in_sessions_(maxima_fm)-02-08-2004-oma.mp3

このMIXESはティエストのアルバム「nyana」のプロモーション用MIXだから、このMIXESが好きならアルバムを買おう!大オススメ!

プレゼント80M↓
試聴(外国サイトから許可をもらいリンクを引いています。なくなる可能性があるのでお早めに。)
http://monge.univ-mlv.fr/~jpetazzo/tmp/
Dj%20Ti%ebsto%20-%20Live%20@%20Smirnoff
%20Experience%20538%20(08-02-2004).mp3


プレゼント65M↓
試聴(外国サイトから許可をもらいリンクを引いています。なくなる可能性があるのでお早めに。)
http://foto.decramy.net/scouting/
2003-07%20zomerkamp%20Dwingeloo/MdR/mp3/
dj%20tiesto%20-%20live%20at%20sensation%20amsterdam.mp3


プレゼント80M↓
試聴(外国サイトから許可をもらいリンクを引いています。なくなる可能性があるのでお早めに。)
http://www.lekkerlui.nl/LandDownUnder/
modules.php?name=Downloads&d_op=getit&lid=65


プレゼント80M↓
試聴(外国サイトから許可をもらいリンクを引いています。なくなる可能性があるのでお早めに。)
http://www.lekkerlui.nl/LandDownUnder/
modules.php?name=Downloads&d_op=getit&lid=66


プレゼント40M↓
試聴(外国サイトから許可をもらいリンクを引いています。なくなる可能性があるのでお早めに。)
http://nik.malary.hu/
jando/dj_tiesto_-_ISOS_4_promo_live_at_
dance_department-23-04-2005-wwwzehirnet.mp3


とっても素敵な曲が多くて最高です。
彼のライブMIXTED CDもたくさん出ているけど、どれもオススメです。気に入ったら1500円程度で買えるので買っちゃいましょう!


お次はライブ映像です。↓(去年日本に来日した時にクラブに行ったけど、以外にフランクな人に驚いたw写真写りはあんなにかっこいいのにw)

マル秘40M↓貴重なライブ映像
http://www.aria-nightclub.com/download/2003.06.13.Tiesto.1.mpeg

マル秘30M↓貴重なライブ映像
http://www.aria-nightclub.com/download/2003.06.13.Tiesto.2.mpeg


さぁ、夏が終わってもトランスで盛り上がろう!
続きを読む >>
| DJ_MIXES曲DL_02 | 03:01 | comments(11) | trackbacks(3) |
エレクロト(Electro)MIXESとテクノ誕生
今日紹介するのは『エレクトロミュージック(Electro Music)』です。

現在では『エレクトロ(Electro)』と呼ばれるこのジャンル。
実はこのジャンルが最初の『テクノ音楽』なんです。

あれ?前には『デトロイトテクノ』『アシッドテクノ』などが最初のテクノと、説明しなかったかって?
そうですね。両方とも正解です。テクノは2回登場したのです。

???

言っている意味がわからないかもしれないので、わかりやすくテクノの歴史を振り返っていきましょうか。

テクノ音楽は一番初めに生まれた77年ごろ、その音楽は『テクノポップ(Electro Pop)』『エレポップ(Electro Pop)』と呼ばれていました。
それが今回紹介する『エレクトロ』と呼ばれる音楽の最初です。
 しかし、今日紹介する曲を聴けばわかると思うのですが、それはテクノというよりはPOPにかなり近い音楽で、クラブ音楽ではなく、ただの実験的な音楽として一部の人にしか流行りませんでした。
 しかし、その後登場した『デトロイトテクノ』と『アシッドテクノ』の登場により、『テクノ音楽』が流行し、クラブ(当時のディスコ)音楽、ダンス音楽としてテクノが発展していくのです。

 そこで、そのルーツを知っている人はどちらが最初のテクノ音楽かが、現在でも決められていなく、この『エレクトロ』が最初のテクノだという人もいれば、クラブミュージックとして流行らせた『デトロイト・テクノ』こそ、最初のテクノだ!と言う論争が生まれているわけです。


 さてさて、この私は「どちらがテクノだ!」とはっきり言うこと出来ませんが、基本的には、最初のテクノは『エレクトロ』ではないかと思っています。初めてテクノを登場させたわけですからねw

さて、ご存知の通り、この『エレクトロ』を作った創設者は
「KRAFTWERK」そして、ご存知日本の「YMO」
この2人が『エレクトロ』(当時は『エレポップ』と呼んでいた)最初のテクノを作ったわけなんですが、テクノの初期音楽が知りたければ、ツタヤなのどレンタルショップで借りることが出来ますので、初期のテクノ音楽を知りたい方はどうぞ。

『エレクトロ』は聴けばわかるとおり、「ピコピコ」「ポンポン」と言う電子的な音楽が魅力的な音楽です。まぁ、みんなが知っているとすればファミコンのBGM。あれも『エレクトロ』と言っていいでしょう。だって、ファミコンも登場する前に『エレクトロ』と言う音楽が誕生していたんですからw
 その後にファミコンが登場して、一般的にBGMとして『エレクトロ』や電子音楽(テクノ)が認知されたと言っていいでしょう。

と言うわけで、『エレクトロ』についてさらりと説明しました。



早速エレクトロという最初のテクノを聞いてみましょう。
「しょぼい!」「踊れない!」と感じる人もいるでしょうが、最初のテクノってのはこんなもんですw1977年の当時は未知の音に驚いたらしいですけどねw
(テクノを知りたい、詳しくなりたい人だけダウンロードしましょうw)

80M↓わかりやすいエレクトロミュージックのMIXES。
試聴
http://images.indymedia.org/imc/belgium/electro.mp3

70M↓こちらも踊れるように多少アレンジしているエレクトロ
試聴
http://www2.star.net.pl/~qbek/
erick%20kowalski%20@%20shake%20your%20booty.mp3


うーん。さすが初期のテクノ。探してもあんまりエレクトロらしいMIXESが見つからなかったので、後で私がエレクトロのMIXES作って紹介しますw




 さて、この『エレクトロ』という音楽。実は今、まさにブームが再来しています。前にも『ニュー・ウエーブ(New Wave)』と言うジャンルで96年ごろ『エレクトロ』がダンスミュージックに聴きやすくアレンジされて、ブームになったのですが、
2000−2003年にまた『エレクトロ』が注目し始め、「ニュー・ウエーブ・リバイバル」と題し、盛り上がりを見せました。
 その新しくなった『エレクトロ』は、
『エレクトロ・クラッシュ(electro cash)』と言うジャンルとして現在も定着しています。
『エレクトロ・クラッシュ』はエレクトロをさらに聴きやすく、昔のエレクトロ曲を、ダンスミュージックにアレンジした曲になっています。
早速聴いてみましょうwこちらのほうが聴きやすくていい感じですねぇ。
しかし、現在のトランスなどの曲が好きな人は遅くて苦手だと思います。
 この音楽を聴いていいと感じるのは、30歳を超えた当時の人で、その人たちに人気が出たのです(「あの懐かしい曲がこんなにカッコよく!」って感じでねw)
 現在のテクノが好きな人はこちらもつまらないかもしれないので、テクノに詳しくなりたい人だけダウンロードをどうぞ。

さっそくエレクトロクラッシュたちを紹介するよ。↓

エレクトロクラッシュ
40M↓(エレクトロクラッシュの代表曲ばかりのMIXES)
試聴
http://airheadonline.net/mixes/chase23-electrocashmix.mp3

50M↓(エレクトロの現代風に踊れるようにアレンジされたものばかり)
試聴
http://fusioninc.net/drudles-electro-mix-mar-05.mp3

30M↓
試聴
http://www.deejaymixes.com/MP3/felixdahousecat/
felix_da_housecat-loveparade_2003.mp3


40M↓
試聴
http://www.deejaymixes.com/MP3/felixdahousecat/
felix-in-california-2003.mp3
| DJ_MIXES曲DL_02 | 16:43 | comments(4) | trackbacks(1) |
ブリープテクノ(Bleep Techno)のMIXES
今日ご紹介するのは『ブリープ・テクノ(Bleep Techno)』です。

「ブリーフテクノ?」
いえいえ、『ブリープ・テクノ』です。
ちょっくらマニアックな初期のテクノジャンルですねw
テクノらしいテクノジャンルの1つといっていいでしょう。

 テクノらしいテクノ音楽とは「ピコピコ」や「グビグビ」とテクノらしいコンピュータ音のテクノ音楽で、80年代から90年代初期のテクノ音楽に主に使われ、代表音楽は次回紹介しようと思っている
『エレクトロ(Electro)』と、前に紹介した『アシッド系(Acid)』、そしてこの『ブリープ テクノ』と、『ミニマル・テクノ(Minimal Techno)』が有名です。

 テクノは電子楽器で作られているわけですが、現在のトランスのようにジタルシンセサイザーではなく、テクノが生まれた当初はアナログシンセサイザーがメインだったわけです。

アナログシンセサイザーって?と言う人もいるかな。
 アナログシンセサイザーとは、減算方式・乗算方式・加算方式・符号化方式など、色々な形式があって、こう言うつまみをいじると波形がプラスになったりして、音が変わる。って仕組み。
 アナログシンセサイザーについてはさまざまな会社から出ているが2mもあるMOOGが有名かな。

以前ジャンル説明で紹介した『アシッドテクノ』はTB-303ってのが支流だったのに対し、この『ブリープテクノ』に使われているアナログシンセは
MC-202 SH-101が主に使われている

Bleepとはその名の通り、「発信音」、「信号音」の意味を指す。

とにかくテクノ音らしいコンピュータ音が特徴で実験的な曲も多い。
 80年後期、当時の人はこの未知の音に驚いたとそうです。

開拓者は「LFO」。
と言うことで、今回はLFOさんのライブ音源MIXESを紹介します。

テクノ通になりたい人は一度は知っておきたい所期のテクノ音楽。
『ブリープテクノ』を知って、テクノらしいテクノを聴いてみましょう!
生楽器とは違うテクノならではの音がわかりますよ!この面白さがわかれば君もテクノ通!?

80M↓(ブリープテクノは実験的音楽ですねぇw)
試聴(外国サイトから許可をもらいリンクを引いています。
http://xltronic.com/media/audio/xltronic/
xltradio/lfo_050203/lfo_xltronic_livemix_050203.mp3
| DJ_MIXES曲DL_02 | 04:07 | comments(0) | trackbacks(0) |