テクノMIXES情報ブログ          (BODYブログ)

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外国サイトでダウンロードしたMIXES曲をURLと説明で紹介
HOUSE/TECHNO/TRANCEのMIXES/MP3情報たっぷり!
またテクノについても語っていきます。古い記事でもコメント歓迎
 
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トランス入門的CD4(SYSTEM F)
SYSTEM F / GOURYELLA BESTSYSTEM F / GOURYELLA BEST
"system F / Gouryella, システム F, グリエラ, サイバーF"

トランス入門的CDの4枚目として紹介するのはご存知SYSTEM F(システムF)です。
シンセ系のトランスが好きなら間違いなく知っている名前だと思います。

楽しいトランスってなんだか分からないけど、どんなのか知りたい。」
ショックいったい、トランスって音楽は何だ?」

と言うトランス入門者はまず、「システムFを聴け」と言うのが一番だと思います。

システムF。ことFerry Corsten(フェリーコースティン)は『ダッチトランス(Dutch Trance)』、今で言う『トランスアンセム(TRANCE ANTHEM)』で、日本にトランスブームを起こした火付け役です。

そんなフェリーコースティンの作った名曲は主に
日本をトランスブームにした、「Out Of The Blue(蒼き彼方に)」。
そして「Tenshi(天使)」「Ligaya」「Tsunami(津波)」「Walhalla」などなど、
数々の名曲があります。どれもトランスが好きなら必ず聴くであろう名曲です。

 『トランス』は、今までさまざまなトランスジャンルを紹介して来ましたが、
「トランス=シンセサイザー」と言うイメージがついてしまったのはこのフェリーコースティンの曲であり、『ダッチトランス』、『トランスアンセム』と言うジャンルのせいですw

彼の作り出す曲ほどトランスで言うところの「アゲ」と言う曲調を現した曲はないですね。
「アゲ」とはトランス用語で、「曲を聴いているうちに気持ちがアガる」と言うところから来ています。気持ちが上がる→アゲ。と言う感じです。
(ハウスでは「アッパー系」、テクノでは「ハッピー系」と言う言い方に近いです。)


これが現在日本ではさらに「アゲ」を重視したトランス曲を次々出し、「アゲアゲ」と言う言葉や「ブチアゲ」と言う言葉を使ったジャンルが大変人気だそうです。(「アゲアゲ」や「ブチアゲ」と言う曲が知りたい人は「ブチアゲトランスMIXES製作」にどうぞ。)
正直「アゲアゲ」や「ブチアゲ」と言うアゲばかり中心になってしまっている日本が、切ないとも感じます。

フェリーコースティンの『ダッチトランス』の特徴は、
<曲をアゲますが、一度曲をゆっくりにして落として、再度アゲる>
これが本来の「アゲ」と言う、「気持ちを上げる」最大の効果だと思っています。
最初から最後までアゲアゲまくっていたんじゃ、感情は高ぶりません。

そんな彼の名曲はまさに今聴いてもすばらしい「アゲ」曲となっています。


システムFことフェリーコースティンはさまざまな名前を持つアーティストとしても有名です。
彼の別名義はざらっと紹介するだけで↓
"4x4", "A Jolly Good Fellow", "Albion", "Bypass", "Cyber F", "Dance Therapy", "Digital Control", "Eon", "Exiter", "Ferr", "Firmly Undaground", "Free Inside", "Funk Einsatz", "Kinky Toys", "Moonman", "Nutter", "The, Party Cruiser", "Pulp Victim", "Raya Shaku", "Riptide", "Sidewinder", "Skywalker", "System F", "Zenithal"
と約25名義も持っています(すごいなこれw)

さらに彼はほかのトランスアーティストとコンビを組んで別の名前としてグループで曲を出しているので、さらにこのような名前を持っています↓
"Alter Native", "Blade Racer", "Discodroids", "Double Dutch", "Elektrika", "Energiya", "FB", "Fernick", "Ferry Corsten & Robert Smit", "Gouryella", "Mind To Mind", "Nixieland", "Penetrator", "Project Aurora", "Roef", "Scum", "Selected Worx", "Sons Of Aliens", "Soundcheck", "Spirit Of Adventure", "Starparty", "Tellurians", "The, Veracocha", "Vimana"
約25グループw

つまり彼は約50個の名前(名義)を持つアーティストと言えます。
たとえば日本で有名なCDシリーズのサイバートランス(Cyber TRANCE)では、"Cyber F"と名前を変えて曲をリリースしたりします。
んまぁ、こんだけあるんでほとんど覚えるのは不可能でしょうw
基本的に8割は"System F"名義なので、これが彼の本名義と言っていいですね。

さらに特に注目してもらいたいのは"Gouryella"と言うグループです。
"Gouryella"、日本読みで「グリエラ」と読みます。
グリエラはFerry Corstenと、DJ Tiëstoのコンビです(現在ではDJ Tiëstoは脱退しています)
そんな2人の作り出す曲はとにかく気持ちがよく、すばらしいものになっています。


さてさて、豆知識は置いておいて、今日紹介するCDはそんな"SYSTEM F"と"GOURYELLA"、さらに"Cyber F"が入った、いわばフェリーコースティンのベストアルバムです。
このCDのよさは、「これがトランス」と言う日本でブームを起こした名曲のほとんどが入っている事であります。

まさに初心者にはうってつけのCDと言えるでしょう。
「Out Of The Blue」をはじめ、「Tenshi(天使)」、「Ligaya」「Walhalla」、そして隠れた名曲「CRY」まで入っています。
この1枚で「いったいトランスとはなんなのか?」と言う事が分かるアルバムです。

では、そんな一部の曲をyoutubeで聴いてみよう。
System Fをyoutube探す

Gouryellaをyoutubeで探す




桜このジャンルでは星4個贈呈!【★★★★】(満点は星5個。)桜
↑このアルバムはBESTなので、曲が短く本当はオススメしません。彼の曲が気に入ったら、シングルCDか、ほかの通常アルバムを買うことをオススメします。トランス初心者には【★★★★★】星5個の価値はあるほど有名ですし、歌物も多く聞きやすいですよ。

でもって、彼のCDの中で一番オススメすのが彼のファーストアルバムである、
アウト・オブ・ザ・ブルーアウト・オブ・ザ・ブルー
システム F, サスキア・ライ, アチャム, ロバート・スミス, フェリー・コーステン
ですね。
彼のファイーストアルバムは『初期ジャーマントランス』など、テクノ要素の曲も入っているのですが、「CRY」や「Exhale」、そして「OUT OF THE BLUE(蒼き彼方に)」が長めに入っているのでオススメですよ。


桜このジャンルでは星4.5個贈呈!【★★★★☆】(満点は星5個。)桜
この2枚のCDはどちらも"ツタヤ"などのレンタルショップで借りれるので借りちゃうのもいいと思います。

また、彼の曲が入った、初心者にもおすすめできる、私の中でも高得点を叩き出したCDは、「トランス入門的CD1」「トランス入門的CD2」こちらです。この2枚はアルバム全体でのデキがすばらしいので、こちらを買うこともお勧めします。

今回は紹介しておかなければならなかった"SYSTEM F"こと、"Ferry Corsten"を紹介したかったので、この記事を書かせていただきました。

シンセ系のトランスを知る上で、確実に覚えておきたい、聴いておきたいアーティストの1人です。

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| さらりとテクノCDレビュー1 | 09:11 | comments(3) | trackbacks(0) |
トランス入門的CD3
未来世紀ムーア未来世紀ムーア "ヴィンセント・デ・ムーア"

この前まで、「ゴアCD特集」だったので、今度は綺麗目のシンセ中心のトランスCDについてどんどんオススメCDを紹介していこうかな。
綺麗目のトランスCDとしては「トランス入門的CD1」「トランス入門的CD2」そして、「Trancemasterシリーズ」と紹介してきました。

今日は『ダッチトランス』『トランスアンセム』のアーティストでも。

ヴィンセント・デ・ムーア(Vincent De Moor)さんの、2枚目にしてBEST。日本版2枚組み。
 【システムF】同様にダッチ・トランスの火付け役となった曲が多く初心者安心のトランスのアンセムとなっています。また、ユーロ・トランスと呼ばれる歌が入ったメロディックなトランスが多く、「Flowtation」「Fly Away(Original vocal mix)」などは名曲と呼べるでしょう。またアルバム全体ですばらしいのでオススメです。「ビートマニア」や「サイバートランス」にも収録された曲とかあるから結構みんな知ってるかな(浜崎あゆみのトランスREMIXとかも作ってる人だよ。)


トランスのアンセム的な曲は飽きがきやすいんだけど、このアルバムは全体がいいので今でもたまに聴くときがあります。
歌モノも多くて初心者安心だし、トランスを知りたい人もぜひとも聴きやすいのでいいですね。日本版の先行発売だった作品で、売り切れ店も多いけど、まだ買える店はあるはずだし、ツタヤでもレンタルであるくらい有名だから見つけられると思う。
2枚組みで、ベスト版という感じなのですが、一枚は普通のCD。もう一枚はストーリー性のあるCDということで、全体のまとまりもよく、聴きやすいのでトランスなのに飽きがあまりきません。

日本人が好きな綺麗なメロディと歌モノが多いので、トランスの入門としてもオススメしたい1枚です。


桜このジャンルでは星4.5個贈呈!【★★★★☆】(満点は星5個。)桜
| さらりとテクノCDレビュー1 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴア&サイケ絶対的名盤6
synsunSymphonic Adventures"SynSUN"
 ついにゴア、サイケ特集も皆さんのクリック協力のおかげで長々やらせていましたが、そろそろ大詰めを迎えています。
今まで紹介してきたゴア、サイケの有名アーティストのCDを紹介して来ました。1994年ごろから始まったとされる『ゴア・トランス(Goa Trance)』『サイケデリック・トランス(Psychedelic Trance)』の歴史は21世紀になり、
『プログレッシブ・ゴア(Progressive Goa)/プログレッシブ・サイケ(Progressive Psychadelic)』なども登場して、現在も活動を続けています。

そんな2005年初期のある日、私は部屋で300枚のゴア/サイケCDを見渡し、
ゴアやサイケはもう終わってしまったの?」と言う疑問が生まれていました。
これから出るだろうアーティストのニューリリースにもあまり期待がなくなっていたんです。(最近マンネリ化している気がしていたので。)
『プログレッシブ・ゴア/プログレッシブ・サイケ』が最終的にゴアやサイケの最終的なジャンルだったのでしょうか?

そして私はDJ、一応作曲家として、最強のゴアやサイケを作りたいと言う願望に見舞われました。
そう。私は新しいジャンルのゴア/サイケを作りたいと考えたんです。


 私の中に『シンフォニック(Symphonic)』と言う大好きな映画音楽のジャンルがあります。交響曲な音楽で映画や戦争映画で流れる事が多いジャンルです。
左で紹介している"Hybrid"も『ブレイクビーツ』と『シンフォニック』を掛け合わせた新しいジャンル『シンフォニック・ブレイクス』と言うジャンルを作り上げた最高のアーティストの1人です。私が大好きなアーティストなんです。

私は思いました。「楽しいそうだ!『シンフォニック』と『サイケデリック』を掛け合わせて最強の新ジャンルを作ろう!!」

私は早速インターネットに向かい、「シンフォニックサイケ」「シンフォニックゴア」で検索してみました。
もちろん検索結果は0件。
私は「やった」とつぶやき、音楽製作にあたろうと・・・・

・・・・まてよ?ゴアやサイケは当然日本ではなく外国で製作されたものがほとんどです。
私はためしに英語で「Symphonic Psychedelic」「Symphonic Goa」と検索してみました。
・・・なぜか結構HITします。
「まさか・・・いるのか?このジャンルを作っている人が・・・」
私はさらに英語のサイトの検索を続けて行きます。

,匹Δ笋"SynSUN"と言うアーティストであるらしい。
2004年の夏ごろに発売したCDらしい。
H爐虜遒蟒个好献礇鵐襪蓮悒轡鵐侫ニックサイ/シンフォニックサイケ』と言うらしい
と言う事を外国サイトからつかみました。

そこで、早速「"SynSUN"のWEB SITE」に行ってみました。
その音楽はまさに私がやりたかったジャンルであり、紛れも無く『シンフォニックサイケ』そのものでした。(現在はこのサイトでは『シンフォニックサイケ』は試聴できません。)

そして思いました「カッコイイ!!」

しかし、2005年初期の頃、
日本ではアマゾンやHMVにターワーレコードでも売っていません。
どうやら日本で発売はおろか、日本にも輸入されてはいないようです。

そもそも、"SynSUN"と言うアーティスト名が日本語で読めんw
私は日本でこのCDが日本で買える店を調べ、サイトをめぐっていきました。
やっぱりあるもんですね。
QUINTRIX(クイントリックス)」と言うゴア/サイケの通販専門店で発見。
早速購入。

ということで、"SynSUN"購入の思い出とともにおくらせていただきましたw


 さて、そんなオーケストラとサイケ、ゴアとの融合を果たした作品。
『シンフォニック・サイケ(Symphonic Psychedelic)』と言う新たなジャンルはまさにこれからの期待といっていい新たなゴア/サイケのジャンルであり、いわば究極のジャンルの1つと言っていいでしょう。(『メタル(Metal)』の最重要ジャンル『シンフォニック・パワーメタル(Symphonic Power Metal)』とか好きな人にも喜ばれそうな作品です。)
私の中で、もっともオススメするジャンルの1つです。
"SynSUN"とはSynthesized Sunshineの略だそうです。
読み方は"シンサン"かな?w

そんな彼.

彼のこのCDを視聴用にDJで回したものがあるので
"SynSUN"の『シンフォニック・サイケ』を聴いてみましょう!気に入ったら買っちゃおう。
15M↓
試聴する。
http://impacttime.com/side_a/synsun.mp3

このCDはサイコサウンズで全曲4分と多めに試聴可能↓´い覆匹覆描感壁聴!
http://www.saikosounds.com/japanese/display_release.asp?id=4096

桜このジャンルでは星6個贈呈王冠!【★★★★★★ラブ】(満点は星5個。)桜
★7個あげてもいいくらいオススメ♪
synsun
ジャケもいいねw
とにかくアルバム全体で映画を見ているような気分になります。
最後のΝГ呂泙襪捻撚茲鮓終わったエンディングテーマのような『チルアウト』的な『アンビエントサイ』で終わるところもGOOD!
ちゃんとCD全体で映画をコンセプトに意識している感じが伝わってきます!
今ではHMVタワーレコードでも通販で購入可能です。(アマゾンにはありませぬ。)
日本ではまだまだ、無名の"SynSUN"
ゴアやサイケが好きな人もこのCDを知っている人は少ないです。
ぜひこの音楽を買っちゃいましょう!BODYの一押しアーティストです。



■裏話↓
[Symphonic Adventures]と言う同タイトルのオーケストラの音ネタが大量に入ったサンプリングCDがあるので、多分そのサンプリングCDを使って曲を作っているので、このタイトルになったのでしょう。
 また、セカンドアルバムも製作中のようなので期待!

元々『サイケ』中心に製作していた彼は、
このアルバム[Symphonic Adventures]のために、あえてほかは捨ててこのジャンルに挑戦した方。
実は普通のサイケの曲も数々あり、CD化はされてませんがお勧めです。


そして、彼を一躍有名にした「メガデモ(MEGA DEMO)」作品があります。
メガデモとは、コンピュータのプログラムだけで作られた映像なんだけど、世界中でさまざまなプログラマーが映像を作っています(まぁ、私はコンピュータオタクではないので詳しくは語りません。さまざまなメガデモのサイトがあるので自分で検索してみよう。)

そのなかで、「メガデモ」の天才と呼ばれる"AND"と言う人がいるのですが、そんな彼が作った[604_rv04]と言う有名な作品があって、そこで初期の"SynSUN"の[604]と言う『サイケデリック』の曲が使われています。
メガデモの最高峰のプロモ風の映像とともに、まさに『サイケ』の名曲と言った"SynSUN"の名曲[604]が響きます。カッコイイ!

そのメガデモの名作[604_rv04]は↓からダウンロードして見て下さい(3Dが見れる最新スペックのパソコンでないと見れないかもしれません。)
ttp://and.intercon.ru/604_final.rar
見れない方はこちら↓
ftp://ftp.scene.org/pub/parties/2001/paradox01/demo/604_rv04.zip
解凍してEXEをクリックして映像を見よう。
しかも名曲[604]がMP3でそのまま入っているのもうれしいw

とにかく、この"SynSUN"。今後ともゴア/サイケで期待ナンバーワンのアーティストと言って間違いない!


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| さらりとテクノCDレビュー1 | 11:49 | comments(4) | trackbacks(0) |
ゴア&サイケ絶対的名盤5
doofLet's Turn On"Doof"

さてさて、ゴアの名盤紹介も、5CD目。
今まで、「Hallucinogen」「Shpongle」そして「Pleiadians」、「Infected Mushroom」と紹介してきました。
ほかにも、「ASTRAL PROJECTION」や「Space Tribe」を紹介し、のちほど中級者用として、「S.U.N Project」や「GMS」。入門として「Juno Reactor」
くらい紹介すれば、ほとんど有名どころは制覇した感じになっていくと思います。

だが私のもっともオススメするゴア/サイケは原点。
つまりこの人忘れちゃ困るよ。ってアーティスト。それが今回紹介する"Doof"と言うアーティストです。

"Doof(ドゥーフ)"。このブログの左には私のもっともオススメするアーティストがずらりと各ジャンルで並んでいるわけですが、そのなかでゴア/サイケの最高のCDとあげているのがこの"Doof"です。
 ここまで紹介するのが遅れたのは今までゴア/サイケを紹介していく中で最終的にここにたどり着いてほしいと思ったからです。

私が300枚ほどゴアやサイケCDを持っている中で一番をあげるならこのCDになるでしょう。

まず、このCDの驚くべきところは2つ。
1つ目は、1996年と言うゴアやサイケにとって時代を変えた年に出た最高のアルバムであると言うこと。
2つ目は、すでにここでサイケは完成されていた。CDの曲構成が抜群である

この2つです。
まず、ゞ別椶里海CDのタイトルと同じ[Let's Turn On]となずけられた名曲はHallucinogenこと、Simon Posfordと一緒に作られた曲で、この曲が1994年にできていたと言う驚き。この曲が最初のサイケの誕生と言っていいほどのデキであると言うこと。ここがまずすごい。
 さらに◆↓、い般抄覆続く。ザ別椶念豌鵑罎辰燭衞椶砲靴突遒箸掘↓ΝГ半紊欧討い、そして╋別椶CD最高の盛り上がりを見せる。最後は曲目でゆったりと落とす。
と完全にCD一枚で構成ができている。

音の作りこみと、その音の練りこみよう、TB303の心地よい「ゴリゴリ」うねる音に、1996年だからこそできたメロディクな感じもGOOD。
『アシッドトランス』や『ミニマルテクノ』の要素が強いのもうれしい。

聴いてほしいのは3曲。
ゞ別椶里海CDのタイトルと同じ[Let's Turn On]まさに名曲。
6別椶[Youth Of The Galaxy]よくテレビ番組でも聴くことができるほど有名でメロディックな曲。
╋別椶[Destination Bom]は今まで 銑Ф別椶泙任あったからこそ最高なわけで、この曲のための前兆だったかのように見えるのもすばらしいね。

1994年にできた曲、1996年にできたCDなのに、今でも古臭くなく聴く事ができ一生聴くことができるCDです。


 私の中でテクノは1996年〜1997年が最高の年だと思っています。
このCDもそうですが、右で紹介している"Robert Miles"[Dreamland]"
"BT"の[BSCM] ,"Adam F"の[Colours]やこれから取り上げるだろう、
"Chicane"の[Far From The Maddening Crowds]などなど、1996と1997年はテクノにおいてもっとも新しいジャンルが完成されていた年であるといえる。

そんな時代のゴア/サイケの名盤は1995年に登場の、Hallucinogenはもちろん。そして1996年はこのDoofの「Let's Turn On」で決まり!!!

もちろん今じゃ買えないお店ばかりだからどこかCDショップやレコードショップで見つけたら必ず買っておくことをオススメする。

saikosoundsで全曲試聴可能↓(なんか若干MP3が壊れていて途切れ途切れになるなぁ・・・。)
http://www.saikosounds.com/japanese/display_release.asp?id=1593

桜このジャンルでは星6個贈呈王冠!【★★★★★★ラブ】(満点は星5個。)桜


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| さらりとテクノCDレビュー1 | 04:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴア&サイケ絶対的名盤4
Classical MushroomClassical Mushroom"Infected Mushroom"

今のところゴアの3つの名盤を紹介してきました。
そして、ゴア4枚目の名盤紹介にしてついに登場。
それが今回紹介する"Infected Mushroom(インフェクテッドマッシュルーム)"です。

ジャンルは『ゴアトランス(GOA TRANCE)』や『サイケデリックトランス(PSYCHEDELIC TRANCE)』と言う枠を超えたジャンル、『プログレッシブゴア(Progressive Goa)/プログレッシブサイケ(Progressive Psychedelic)』と呼ばれるジャンルです。ゴア/サイケの中級者にオススメしたいジャンルですよ。

"Infected Mushroom"とはErez Aizen & Amit Duvdevaniの2人組で、
一人は電子音楽の虜になった男。もう一人はピアニストと言う組み合わせのテクノで言うところの凸凹コンビ。

テクノにはさまざまあって、2人組や3人組のアーティストが多いいのですが、中でもその2人、3人の、興味のある音楽や方向性が違えば違うほど、その人たちがグループになれば最高の音楽ができる事が多いのです。
それは小説でも、漫画でも一緒じゃないかな。凸凹コンビが送る小説やドラマや漫画は面白いものが多いよね。音楽でも一緒なんだぁ。

今回はその典型的な例ではないかな。

一人がベースや重低音の管理を行い、一人が素敵なピアノを弾く。
そんな2人がゴア、サイケと言うジャンルになったと言うことで、その音楽は最高の音楽を生み出します。
 彼らはゴアやサイケと言うトランスの枠を超え、彼らの作り出す音楽は『プログレッシブゴア/プログレッシブサイケ』と言う新たなジャンルを作り出した。

 さまざまなジャンルで<プログレッシブ>と言う言葉が使われている。
<プログレッシブ>とは:先行的とか進化系、実験的、そう言う意味で使われることが多く、音楽ではさまざまなジャンルを取り入れたものや、曲が急展開するものを指す事が多い。
ハウスやトランスの枠を超えた『プログレッシブトランス/プログレッシブハウス』
ブレイクビーツの枠を超えた『プログレッシブ・ブレイクス』
ロックの枠を超えた『プログレッシブ・ロック』
ヒップホップの枠を超えた『プログレッシブ・ヒップホップ』
メタルの枠を超えた『プログレッシブ・メタル』

そして、それはゴア、サイケのジャンルにも登場する。
それが『プログレッシブ・ゴア/プログレッシブ・サイケ』と呼ばれるジャンル。

最終的にそのジャンルが究極を迎えたときに、初めて登場するジャンルと言っていいんじゃないかな。
 この"Infected Mushroom"もそれにあたる。彼らの作り出すサイケはもはや展開が分からない。
テクノにおいて盛り上がりが分かったり、曲の展開が読めることは当たり前なんだけど、それが『プログレッシブ』と言うジャンルになると先が読めない。その展開を知ろうと曲を聴くだけで、「この曲最高だ!」とつぶやいてしまうね。

ゞ別椶[Bust A Move]と6別椶[Sailing In The Sea Of Mushroom]は必見。その展開には私も始めて聴いたときに度肝を抜かされました!!そのほかにも一曲もいらない曲が無いのがこのプログレッシブの特徴。カッコいいとつぶやく要素が多いのも特徴だね。

最後まで聴くと、まるでオーケストラを聴いているかのような気分、映画を見終わったような気分になります。音の刻みと作りこみ、そしてピアノなどのメロディ。それが彼ら凸凹コンビだからできる最高の音楽となっています。まさに名盤!

外国で1曲目の[Bust A Move]のダウンロードできるところがあるのでぜひその1曲の展開のすごさを自分の耳で聴いてほしい。まさにゴア/サイケの超名曲!


saikosoundsで全曲試聴可能↓
http://www.saikosounds.com/japanese/display_release.asp?id=180

桜このジャンルでは星6個贈呈王冠!【★★★★★★ラブ】(満点は星5個。)桜
7個あげたいくらいオススメのアルバムです。

アマゾンでも買えるみたいだけど、糞プレミアがついてるのが気に入りませんね。
タワーレコードでも、2500円とかついてるな・・・。
しかしHMVでは1600円前後の通常価格で買えますので、無くなってプレミアがつく前の今のうちにHMVで買っておきましょう!

また、"Infected Mushroom"のこの後のアルバムはすべてオススメ。
『プログレッシブゴア/プログレッシブサイケ』が気に入った方はその後のアルバムを買っちゃってください!


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| さらりとテクノCDレビュー1 | 23:56 | comments(4) | trackbacks(0) |
ゴア&サイケ絶対的名盤3(ゴア&サイケ入門的アルバム3)
TALES OF THE INEXPRESSIBLETALES OF THE INEXPRESSIBLE"Shpongle"

今日は『アンビエントサイケ(Ambient SPY)/アンビエントゴア(Ambient Goa)』でもっともオススメするアーティスト。サイケが苦手でも絶対に聴いてほしいテクノの超名盤と言ってよいアルバムです。
そんなShpongle(シュポングル)の紹介。

Shpongleとは、Raja Ram(ラジャ・ラム)Hallucinogen(サイモン・ポスフォード)のトランス2大カリスマによる驚異のグループ。

そんな彼らのこのアルバムははっきり言ってサイケや、テクノの枠を超えた作品となっています。
『アンビエント』と『ゴア』の見事な融合。

その音楽は、癒しだけでなくいつの間にか別の世界に連れて行かれる作品で、
私の中での理想、「1CDで一曲になる」と言う最高のテクノ音楽を、サイケと言うジャンルで完成してしまった作品。

「ここはいったいどこなの?」と聴いているうちに感じてしまうことでしょう。
サイケの入門としてもいいかもしれないそのゆったりとしたサイケ音楽に、Raja Ram氏がインドの独自の楽器やギターで生演奏した音がのります。
次第にゴアの世界に飲み込まれていきますね。

何よりインドの生楽器演奏ってのがすばらしいのに、Hallucinogenと言う最高のゴアアーティストがベースを作っている。
もはや最高のゴア音楽としかいいようがありません!

ゴアやサイケは激しいものだけではない!最高の癒し系音楽だと言うことを痛感させられます。
最初から始まる美しいゴアの宴で始まり、その後一曲もいらない曲が無く、ラスト最高の3曲まで持って行きます。
そのラスト3曲を聴いて、聴き終わったあなたはきっと「Shpongle最高!」とつぶやいているでしょう。ゴアには珍しい、「歌モノ曲」があるものうれしい!!

ゴアの最高傑作!そして私の中で、テクノCDのTOP10に必ず入ってくるCDだと言えます!

私も実を言うと、このCDを聴くまでゴアやサイケがそんなに好きではありませんでした。綺麗目のメロディックなトランスが好きだった私を驚かせ、ゴアの世界に魅了したのが、このアルバムです。

ゴアを好きなあなたも、まったく知らないあなたも、まさにマストなアイテムと言えましょう!
ゴアやトランスは、廃盤になって無くなってしまう事が多くありますので、今のうちにこのアルバムを入手しえおかないと、後で後悔することになります。

サイコサウンズさんで全曲試聴可能↓
http://www.saikosounds.com/japanese/display_release.asp?id=1589
ぜひラスト3曲と1曲目を聴いて見てください。絶対買いたくなると思います。


桜このジャンルでは星6個贈呈王冠!【★★★★★★ラブ】(満点は星5個。)桜
本当は★7個でもいいくらいオススメ。


また、Shpongleのファーストアルバムである
Are You ShpongledAre You Shpongled"Shpongle"
こちらもオススメ。
1曲目からだんだんとゴアの暗い世界に誘われていく感じが、最高です。
セカンドの「TALES OF THE INEXPRESSIBLE」よりも暗く怪しい感じがまたいいですね。Χ別椶[Divine Moments of Truth]は名曲!
まったく別の暗く怪しい世界に引き込まれる作品です!
ゴアの怪しい世界が好きな人は手に入れましょう!!

この2枚はぜひとも入手しておきたいCDです。
現在は若干このファースト「Are You Shpongled」はアマゾンやほかでも売り切れになっていることが多いですが、探せば全然見つかると思います。
さぁ、「ゴアの世界を極めるため」、「テクノを極めるため」に、必ず入手しておきましょうねw
(タワーレコードで販売しているようです。ぜひどうぞ。)

サイコサウンズさんで全曲試聴可能↓
http://www.saikosounds.com/japanese/display_release.asp?id=376
桜このジャンルでは星6個贈呈王冠!【★★★★★★ラブ】(満点は星5個。)桜


また、全世界でShpongleをさらに人気にさせたFLASH作品「Flashback」と言うフラッシュがあるのですが、ShpongleのAre You Shpongledに入っている名曲[Divine Moments of Truth]の楽曲をそのまま無断で使用した作品で、このフラッシュを初めて見て、ゴアの魅力にハマった外国人も多いようです。
ぜひ、見たい方はこちら→「Flashback」。
まさにゴアの世界を現しているいいフラッシュで飲み込まれていく感じがいいですねェ。

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| さらりとテクノCDレビュー1 | 22:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゴア&サイケ絶対的名盤2
Family Of Light_Pleiadians
Family Of Light"Pleiadians"

お次に紹介するアルバム。

前回の「ゴア&サイケ絶対的名盤1」では『ゴアトランス』の代表として、"hallucinogen"をご紹介しましたが、今回は『サイケデリックトランス』の代表として、"Pleiadians"をご紹介させていただきます。

「ゴアトランスってどんな音楽?」と聴かれたらhallucinogen。
「サイケデリックってどんな音楽?」と聴かれたらPleiadians。
と私は答えます。"Pleiadians"[Family Of Light]知っている人は知っている名盤の1つ。
現時点では入所できる場所は少ないですね。通販などで探しても見当たらないのではないかと思います。しかし、レコードショップなどを回っている人は比較的見つけることはできると思いますよ。
「hallucinogenなんて有名どころを紹介してんじゃねぇ!」とゴアサイケ通の人に言われそうなので、今回このアルバムを紹介させていただきます。

サイケの宇宙的な要素、金属的な要素がばっちり入った名盤です。『ゴア』のインド的な要素はこのCDからは感じさせません。
音の波の中にある宇宙を感じさせてくれる、まさに『サイケ』の特徴を一枚で現せているアルバムです。3百枚以上もつゴアサイケの中でベスト10位に確実に食い込んでくるほどのデキです。

 名盤といえばジャケットです。私は名盤とは入っている音楽とそのジャケットがシンクロできる作品を名盤と呼びます。
これは『サイケ』と言うジャンルをジャケットで表現するならまさにこのアルバムが浮びます。

 Pleiadians。日本語読みでプレアディアンズと読みます。意味は「プレアデス星(M45)に住む人々」と言う意味です。
プレアデスとは宇宙にある星団で、ギリシア神話に出てくる7姉妹のお話が有名です。
日本では「昴(スバル)」と言う意味で親しまれている言葉ですね。
ギリシア神話や、哲学などの本が好きな私はプレアデスのでるギリシア神話から数々人生について学んだことがあります。
私がこのCDを手に取ったのもそれを知っているからでした。

そして何よりも、このPleiadiansのCD「Family Of Light」と言う名前も、光の家族と言う意味で、同じ名前の本が出ています。
書籍Family Of Light」「書籍Family Of Light 訳版
私はこの本を読んだことありませんが、分かりやすくアマゾンの分を引用させていただきます。
内容(「BOOK」データベースより)
<<予測もつかない変化によって新たな体験が生まれ、最も偉大なチャレンジによって最高のチャンスが訪れます。環境、経済、暮らし、豊かさ等全ての変容はまず「受容」することから始まります。あなたは何を選択し、なにを受容するのですか。新世紀、至福千年の幕開けを祝福し「光の家族」のメンバーとして銀河文化創世のうねりに参加しましょう。>>

どうやら、私が好きなプレアデスの本と同じような内容なので分かりやすく話をさせていただくと、
「今地球に住んでいることには意味があり、チャレンジしていくことで道が開ける。のんびりとしている暇は無い。動く事だ。」
このようなギリシア神話の内容が数々書かれていると思います。

私の好きなプレアデスの本「プレアデス+かく語りき―地球に30万年の夜明け」と言う本があるのですがこちらはお勧めです。
この本では「自分が何故今この時代にこの場所に居るのか」その意味をギリシア神話プレアデスが教えてくれる人生の本です。
自分が生きる理由、そして神との存在を見つけることができる本です。ここはテクノのブログなのであまり詳しくは語らないことにします。

話がそれましたね。

このCDはそんなプレアデスの意味を音楽で表現したアルバムです。
今しかない時間を、、チャレンジと言う力でチャンスに変える事ができる。それがプレアデスの教え。「私たちは宇宙人の1人です。」と言う考え方。
その考えをCDにしたアルバム。

このCDからは、その考えが伝わってきます。焦り、一瞬限りの輝き、大宇宙。それが『サイケ』を通して伝わってきます。
このCDと、プレアデスの本。どちらもあなたのたった一度の人生にとって欠かせないアイテムとなることは間違いありません。
まさに、音楽で表現された芸術。名盤と呼べる作品だと思います。
気になった方はぜひ手にとって見ては?
桜このジャンルでは星6個贈呈王冠!【★★★★★★ラブ】(満点は星5個。)桜

サイコサウンドで全曲試聴できます↓
http://www.saikosounds.com/japanese/display_release.asp?id=316


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| さらりとテクノCDレビュー1 | 04:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
ゴア&サイケ絶対的名盤1
TwistedTwisted"Hallucinogen"

今日は絶対的GOAの名盤を紹介。

いままで、「ゴア&サイケ入門的アルバム1」「ゴア&サイケ入門的アルバム2」とか、『ゴア』や『サイケ』のトランスMIXES「Goa/Psychedelic Trance MIXES1」などを数々紹介してきました。
で、そろそろ『ゴア』や『サイケ』にも慣れてきたかなと思っています。

ということで、慣れてきたあなたにお勧めするのは『ゴアトランス』や『サイケデリックトランス』の絶対に聴いてほしい名盤のご紹介をしたいと思います。
ゴアサイケファン以外でもテクノ通の人に絶対に買ってほしいアルバムです。


ということで、ゴアの定番中の定番"Hallucinogen"の登場です。
Hallucinogen。日本語読みにするとハルシノゲン、またはハルシノジェンと言う読み方が正しいかな。そんな彼の1stアルバムですね。
Hallucinogenこと"Simon Posford(サイモン・ポスフォード)"
 このアルバムがとにかくすごいのは音の重なり、そして「うねり」の追求でしょう。名前から分かる通り、Hallucinogen=幻覚剤。と言う意味です。
まるで幻覚剤を打った時に脳内でこのような現象が起きてしまっているのではないかと思わせるような「うねり」それがまさに彼の作る音楽であり、『ゴアトランス』の原点ではないでしょうか。


特に、このCDで注目してほしい曲は2曲。
まずゞ別椶里いなりタイトル「LSD」から始まるところであると思います。
そして、このCDのメインともいえるザ別椶痢Shamanix」

今、手元にこのアルバムを持っていて、聴かずにCD棚に眠っている人はもう一度聴いてみよう。たぶん、「こんなによかったの?」と思えるはず。たぶん何百枚もゴアを聴いても、最終的にはこのCDに行き着くまさに名盤中の名盤でしょう。

しかも『ゴアトランス』の良さは、聞き込むたびに、「あ。こんな音が入ってる」と思えるくらいに音が重なっていること。
とにかく、曲を真剣に聞いてもらいたい。その音の重なりを探しているだけで、最高の曲だ!と気づくことができると思うよ。
 それに加えてジャケットもすばらしいデキになっているよね。たとえば、『ゴア』っていったいどんな音楽なの?って聴かれたら、色々頭に浮ぶと思うんだけど、「このアルバムのジャケットそのまま!」と思わない?紫とか青っぽい色でさ。それって初めてイメージを作ったHallucinogenに驚かされます。このアルバムに敬意をこめて・・・
このCDのタイトル通りにHallucinogenはTWISTED RECORDSを作るわけです。

saiko soundsさんで全曲試聴可能↓
http://www.saikosounds.com/japanese/display_release.asp?id=165

桜このジャンルでは星6個贈呈王冠!【★★★★★★ラブ】(満点は星5個。)桜
ってか、アマゾンさんプレミアつけすぎ(6000円て・・)
ってことで、タワーレコードさんで2500円で買えるみたいなので、売り切れる前に買っておきましょう。
HMVさんも売り切れのようなので。

また、2枚目の
Lone Deranger
Lone Deranger"Hallucinogen"
こちらもお勧めしたい一枚。
1997年に登場のこのアルバムも面白みが出ていて聴いているだけで、違う世界に行ってしまわれたかのようになるアルバムです。
一枚目で『ゴア』を極めてしまった彼だから作れる音の遊びは必見!
ジャケからもその捜し求める感じが出ているよねw

saiko soundsさんで全曲試聴可能↓
http://www.saikosounds.com/japanese/display_release.asp?id=163

桜このジャンルでは星5個贈呈!【★★★★★】(満点は星5個。)桜


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| さらりとテクノCDレビュー1 | 22:48 | comments(10) | trackbacks(0) |
ゴア&サイケ入門的アルバム2
Space Tribe
Collaborations"Space Tribe"

ゴアとサイケの入門的アルバムの2枚目の紹介です。

1枚目のASTRAL PROJECTIONに続き2枚目はSpace Tribe(スペーストライブ).

ゴア、サイケは適当に有名どころを誰かにお勧めされて聴いても、ちょっと初心者には良さが分からないものも多いのですが、
このCDのよさはすべてがゴアの有名アーティストとのコラボレーションでできていると言う豪華さ!
"GMS"
"Central Processing Unit"
"Electric Universe"
"Psywalker"
"Safi Connection"
"Central Processing Unit"
"Psywalker"
"X-Dream"
と言う、豪華なメンバーとのVSでできているので、ほとんどCD未収録なのはもちろん、1曲1曲が同じ雰囲気ではないので、飽きずらい!!すべてがメインで流せる曲ばかりなのもうれしい!全曲お勧め!
だからサイケデリックの入門としてはとってもお勧めなのです。

メロディ系も多いし、スピードも早くて、気持ちがいい曲ばかり。
ゴアらしい「インド」っぽさとサイケらしい「宇宙」を感じさせる要素が、ジャケからも分かる通りグリグリ脳をえぐっていきます。
まさにインド(ゴア)と宇宙(サイケ)のコラボレーション!!

桜このジャンルでは星5個贈呈!【★★★★★】(満点は星5個。)桜

Saiko Soundsさんで全曲試聴できますよ!!↓
http://www.saikosounds.com/japanese/display_release.asp?id=4417

アマゾンでは売っていないようなので、通販はHMVで買おう


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一応TRACK LIST↓Psychedelic
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| さらりとテクノCDレビュー1 | 05:12 | comments(1) | trackbacks(1) |
ゴアの歴史をDVDで。
goa
[LAST HIPPIE STANDING]
知られざるゴアの歴史がDVDで学べます。

goa
ヒッピー最後の整地とされたインドのゴア州。そこはまさにゴア/サイケが生まれた場所。って言うゴアの歴史は「Goa/Psychedelic Trance MIXES1」で紹介したとおり。

そんなゴア州の歴史とヒッピーとの関係も説明したけど、それが今DVDで学ぶことができます。
『ゴアトランス』や『サイケデリックトランス』が大好きなら、ゴア州の歴史を知らなくてどうする!
 テクノ全般が結構詳しいだけの私に、ゴア好きなあなたが知識で負けてちゃイカン!そう。私よりも詳しくなってください。
ということで、そんなゴア州のヒッピー、そして『ゴア』の歴史をDVDで学んじゃおう。ゴアの大物DJ"Goa Gil(ゴア・ギル)"インタビューも魅力!ゴアトランス好きはどうぞ。

[LAST HIPPIE STANDING]は↓のサイトで購入できます。日本語字幕で見れますし、DVDの視聴もできますよ。
http://www.nowondvd.net/products/lasthippie/


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| さらりとテクノCDレビュー1 | 01:55 | - | - |