テクノMIXES情報ブログ          (BODYブログ)

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外国サイトでダウンロードしたMIXES曲をURLと説明で紹介
HOUSE/TECHNO/TRANCEのMIXES/MP3情報たっぷり!
またテクノについても語っていきます。古い記事でもコメント歓迎
 
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第一回:好きな(MIXES)ジャンル
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TECHNO系
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ブリープテクノ(Bleep Techno)のMIXES
今日ご紹介するのは『ブリープ・テクノ(Bleep Techno)』です。

「ブリーフテクノ?」
いえいえ、『ブリープ・テクノ』です。
ちょっくらマニアックな初期のテクノジャンルですねw
テクノらしいテクノジャンルの1つといっていいでしょう。

 テクノらしいテクノ音楽とは「ピコピコ」や「グビグビ」とテクノらしいコンピュータ音のテクノ音楽で、80年代から90年代初期のテクノ音楽に主に使われ、代表音楽は次回紹介しようと思っている
『エレクトロ(Electro)』と、前に紹介した『アシッド系(Acid)』、そしてこの『ブリープ テクノ』と、『ミニマル・テクノ(Minimal Techno)』が有名です。

 テクノは電子楽器で作られているわけですが、現在のトランスのようにジタルシンセサイザーではなく、テクノが生まれた当初はアナログシンセサイザーがメインだったわけです。

アナログシンセサイザーって?と言う人もいるかな。
 アナログシンセサイザーとは、減算方式・乗算方式・加算方式・符号化方式など、色々な形式があって、こう言うつまみをいじると波形がプラスになったりして、音が変わる。って仕組み。
 アナログシンセサイザーについてはさまざまな会社から出ているが2mもあるMOOGが有名かな。

以前ジャンル説明で紹介した『アシッドテクノ』はTB-303ってのが支流だったのに対し、この『ブリープテクノ』に使われているアナログシンセは
MC-202 SH-101が主に使われている

Bleepとはその名の通り、「発信音」、「信号音」の意味を指す。

とにかくテクノ音らしいコンピュータ音が特徴で実験的な曲も多い。
 80年後期、当時の人はこの未知の音に驚いたとそうです。

開拓者は「LFO」。
と言うことで、今回はLFOさんのライブ音源MIXESを紹介します。

テクノ通になりたい人は一度は知っておきたい所期のテクノ音楽。
『ブリープテクノ』を知って、テクノらしいテクノを聴いてみましょう!
生楽器とは違うテクノならではの音がわかりますよ!この面白さがわかれば君もテクノ通!?

80M↓(ブリープテクノは実験的音楽ですねぇw)
試聴(外国サイトから許可をもらいリンクを引いています。
http://xltronic.com/media/audio/xltronic/
xltradio/lfo_050203/lfo_xltronic_livemix_050203.mp3
| DJ_MIXES曲DL_02 | 04:07 | comments(0) | trackbacks(0) |









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