テクノMIXES情報ブログ          (BODYブログ)

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MOOGとテクノ
「YMO-RYDEEN」試聴(以下ここで流している曲は外国サイトから許可をもらいリンクを引いています。)

 body今日は最初のアナログシンセサイザーMOOGの製作者bob moogRobert MOOG(通称ボブ・モーグ)さんが21日に亡くなったという報道をうけ、テクノの最初の歴史をMOOGシンセサイザーと、ともに特集します。

ボブ・モーグ博士はMOOGシンセサイザー」を開発したことで有名で、そのMOOGシンセサイザーはさまざまなに形を変え、マイケル・ジャクソン、アース・ウィンド&ファイアー、EL&P、イエス、クラフトワーク、YMO、ビートルズなどの音楽家達に使われ有名になった。
 そのMOOGと呼ばれる最初のシンセサイザー音楽は1960代後期、当時の人々を不思議な音で驚かせた。

さっそくそのMOOGの音を聴いてみることにしよう。

試聴
試聴
これがMOOGらしい音の代表。
太い不思議な音が特徴なんだ。

だけど、シンセサイザーのすばらしいところは、moogMOOGの写真を見ればわかるとおり、色々なところに穴が開いていたり、ノズルを回せる部分があって、これをいじることによりさまざまな音が出るんだぁ。
で、いじるとさまざまな音に変わる。

試聴
こんな、現実から飛ばされるような音になったり、

試聴
試聴
まるで、今のエレキギターのサウンドような音とか

試聴
試聴
こんな、まさにコンピューターみたいな音とか、さまざまな音が出るんだ。

これに衝撃を受けたアーティストたちが曲にこの音を取り入れたりし始めた。
ビートルズの「because(試聴)」なんかが有名だよね。

そして、そのシンセサイザー音楽だけを使って音楽を作る「YMO」と「クラフトワーク」が登場して、その音楽が『テクノ』と呼ばれるようになったんだぁ。
YMOの「cosmic surfin(試聴)」
http://saltomatic.com/media/cosmic_surfin.mp3

これが最初の『テクノ』になったわけ。(クラフトワークさんと、YMOは大きなCDレンタルショップでも借りれるから気になった人は最初のテクノ音楽を借りて聴いちゃおう!)

MOOGシンセサイザーと言う楽器、続々いろんな種類を開発したMOOG博士。。シンセサイザーのすばらしい所は、生楽器と違い、。。ノズルをひねるだけでさまざまな音が出る。だから自分だけの音が出せる。新しい音を毎日見つけることができる。その可能性と音の数は無限大。
これがシンセサイザーのすばらしいところなんだ。

試聴
試聴
だって、音が現実離れしてるもんねw

試聴
試聴
こうして、一つとして同じ音のない無限の音。アーティストたちは最高の音を探してこのMOOGシンセサイザーをいじり倒したってきいてます。

そのあと、MOOGはさまざまな続編機種が誕生。
試聴
甲高い音が不思議なMINI MOOGなどなど。。

MOOG博士は次々に新作を発表したんだ。

試聴

ここから、MOOGを参考にいろいろな会社から、さまざまなシンセサイザーが生まれ、現代にいたる。


 bodyところで、ここでさまざまなジャンルのテクノを聞くようになった君は、テクノ曲を聴きながらどんなことを考えてる?
だって、テクノは歌が、まったく無いものが多いよね。

「オレンジレンジ」のように歌詞に意味があって、アーティストの歌という言葉をそのまま受け取る音楽では無い。
『テクノ』はBGMとして、時には励ましたり、踊る曲として元気にさせてくれる音楽なんだ。

つまり『テクノ』は、「聴く場所」、「聴く時間」、「聴いた時の気持ち」によって、まったく違った雰囲気をもたらしてくれる音楽なんだよね。
だから、色あせない。

 自分が昔聞いていた、J-POPの曲を、押入れから取り出して聴いてみてごらん?そのJ-POPの曲を聴いた時に、昔の聴いていた当時の思い出とかが思い浮かんだりしてこないかい?懐かしく思わないかい?

 だけど、『テクノ』と言うジャンルは違う↓
試聴
これが70年代の曲でも、なぜか聴いた時に不思議な空間に連れて行ってくれる。30年前の音楽でもね。
だから一生聴けちゃうw

body「オレンジレンジ」の曲とか確かにいい歌詞だし、そのメッセージは歌詞を通してあなたの心に直接語りかけるものだけど、きっと今だけで5年後には自分とは合わない音楽になっているかもしれない。
 bodyだけど『テクノ』は、歌が無いから遠回りだけど、あなたの気持ちを支えてくれる音楽で、5年後、10年後に聴いても、その時の雰囲気を作り出してくれる。
試聴

だから私は『テクノ』が大好きなんだぁw

そんな『テクノ』の原点であるアナログシンセサイザーを作り出したbob moogMOOG博士。彼は私にとっても影響を与えた人。
そんな博士も、自分のドキュメンタリー映画「MOOG」が公開されてまもなく死去されました。

 body自分のドキュメンタリーを見たときのMOOG博士の気持ちはどう思っただろう。自分の作った楽器が世界中の『テクノ』愛好家に使われてCDになっているときの気持ちはどんなだろう・・・
body私も「一生愛される音楽を作って生きたい」と改めて思った今日一日であります・・・
パソコンの「モーグ・モジュラー V2」でも使ってテクノらしいテクでも作ろうかな・・・


おまけ
10M↓MOOGの名曲がわかる曲(音質が悪いのがもったいない!)
http://www.hypnotique.net/multimedia/switchedon/moog2.wma
| 日記&コラム | 09:18 | comments(2) | trackbacks(1) |
エレキは50年に誕生していました
| hal | 2005/08/31 2:24 PM |
そうなのか。テクノ以外は私の勉強不足ですねぇw修正しておかなければw
| BODY | 2005/08/31 5:55 PM |









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MOOGER FOOGER
MOOGER FOOGER。言わずもがなMOOG博士の作ったエフェクターシリーズです。ボクこれ大好きでいっぱい持ってます(アナログ・ディレイは2台所有)。写真では分かりませんが、入出力がとても充実していて背面は穴凹だらけです。それらを縦横無尽に結線し
| 炭酸水とミルクの音楽 | 2005/08/31 12:34 PM |