テクノMIXES情報ブログ          (BODYブログ)

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外国サイトでダウンロードしたMIXES曲をURLと説明で紹介
HOUSE/TECHNO/TRANCEのMIXES/MP3情報たっぷり!
またテクノについても語っていきます。古い記事でもコメント歓迎
 
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REMIX製作講座【第一回】
カテゴリ【【テクノ製作講座】】開始。
この【【テクノ製作講座】】のカテゴリでは簡単なテクノの作り方と、そのソフトを紹介してテクノが誰でも作れるようにわかりやすく簡単に解説していきたいと思います。初心者のあなたでもあっという間にテクノ製作ができます。

今回は第一回。
9月に入り、なんかあっという間の夏も終わり、たまっている宿題終えた学生も、どこかで現役DJでバリバリ回しているお兄ちゃんも、、、
「なぁ。REMIX作らねぇか?」
と言うことで、今回は9月、節目なんで【テクノREMIX製作講座】をやりたいと思います。


 そもそも、誰もが一度は曲を聴いてこう思うことがないかな?
「この曲もっとカッコよくしたいなぁ」とか、「この曲テクノにして重低音を効かせたい」とか、「あの曲をトランスにMIXしたい!」とか、
現役のDJで回している人も「この曲もっとロングMIXにしたいなぁ」とか「自分の大好きな曲をもっと今風にクラブで使えるようにアレンジしたいなぁ」
なんて考えたことないかな?

でも、「機材買うのも高いし、お金かかるし・・」とあきらめている人がほとんどじゃ?

私から言わせれば、「そこにパソコンがあるじゃないか!」って思う。
 つまり、このページをパソコンで見ている環境がある人は誰でも簡単にMIXが作れちゃうわけ!テクノを最初から作るには機材とか、シンセ買ったりと、結構お金かかる要素が多い中、MIXやアレンジに関しては全然お金なんて必要ない!!

つまぁーり、このパソコンが見れる環境なら誰だって無料でREMIX、アレンジで来ちゃうんです。
世界中にある無料ソフトを使って、曲をアレンジしちゃいましょう!



今回の特集は【テクノREMIX製作講座】
【第一回】と言うことなので、初級者でも簡単にできるREMIXとして、「REMIXの基礎知識」と、簡単な「REMIXとは?」を紹介し、
【第二回】では無料ソフトを使っての、REMIX製作に行きたいと思います。

さてさて、そもそもREMIXって何でしょうか。
「RIMIXはREMIXだよ。」とか答えないでねw

 まず「MIX」と言う言葉がある。「MIX」は「混ぜる」と言う意味。これはわかるよね。さて、それに「RE」がつくとどうなるだろう。「RE-」とは「再び」と言う意味がある。
つまり「REMIX」とは「再び混ぜる」と言う意味。オリジナル曲の要素を再び混ぜ合わせ、新しい曲を作ること。

 「REMIX」には色々あって、主に「ロング・ミックス(エクステンドミックス)」や「ダンス・リミックス」がある。
「ロングミックス」とは普段の曲よりもサビの部分だけを長くして、クラブなどで踊りやすくしたMIXのこと。
「ダンス・ミックス」とはオリジナルをテクノやハウスなどにミックスしてこちらもクラブなどで踊りやすくリミックスした曲のこと。

どちらもクラブで躍らせるために作られたMIXなんだよね。
これってすばらしいことだと思う。昔の曲がダンス・ミックスすることにより、いつまでも愛される曲になる。

 そのなかでやっぱりテクノ要素を混ぜることが多い。これはテクノにREMIXすることにより、古臭い曲も一生聞けちゃう音楽になるし、パソコンでの編集も簡単だからなんだぁ。

今日はそんな「REMIX」をわかりやすく曲を聴きながら勉強していこうと思う。


今回は映画曲で有名な『フラッシュダンス(Flashdance)』の名曲「What A Feeling」を例にとって勉強していこう。
フラッシュダンス
って言う映画を知っているかな?
1983年に公開された、プロのダンサーをめざす19歳の愛、友情、そして夢を描いた映画です。その中で使われたのがアイリーン・キャラの歌う「What A Feeling」と言う曲。この曲は外国で大ヒットしました。(サントラも大ヒットした。)

早速実際の曲を聞いてみよう。↓
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.krummfinger.com/soundtrack_-_What_A_Feeling.mp3

↓ミラー
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://dataflo.com/~mpurintun/MP3s/70s90sMP3s/
what_a_Feeling-Flashdance.mp3

今聴くとさすがに聞きづらい。と言うか古い。
80年代初期の曲だもんね。さて、この曲のバージョンやREMIXを色々聞いてみたいと思う。

まず最初に聞いてもらいたいのは90年に入って作ったカバーバージョン。
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.chili-cover-rock.de/demo/what_a_feeling.mp3
これを聞いてわかる通り、カバーじゃ多少新しくなったものの古臭い。

次はグラスバンドによる演奏。
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.soederblom.de/archiv/bigband/Langspielplatte/
MP3/16%20Flashdance...What%20A%20Feeling.mp3
これもいわゆるグラスバンドアレンジと言うものだね。多少現代風になったもののさすがに2000年以降に聴く感じではない。

次に紹介するのは
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://original-selbolder.de/MP3/13-WHAT%20A%20FEELING.mp3
こちらはグラスバンドにほかの人が歌ったバージョン。
うーん。確かになかなかカッコイイけど、普通の感じだよね。


さぁ、ここで登場するのがクラブREMIXと呼ばれるジャンル。テクノにカバーやREMIXした曲を紹介するよ。
90年代に入ってカバーされダンスREMIXされた曲。↓
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.svenpohl.de/mp3/What%20a%20feeling.mp3
比較的聞きやすくなった。90年代のダンスノリになったね。ラップが入るのも90年代ならでは。

次は↑の曲をさらに現代に入って2000年前に入ってREMIXされた曲。
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.portalmix.com/cronicas/audios/descargas/bobo_cm.mp3
うんうん。これなら現代でも踊れるよw昔この曲を知っている人も「あ。あの名曲だ」ってわかるしねw

と言う具合になる。ほかにもダンスREMIXされた曲↓
http://irenecarashrine.com/What_A_Feeling_U_Max.rm

2000年に入って綺麗にREMIXされた曲。↓
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.eventevent.ch/images/
entertainment/orchester/08-what%20_a_feeling.mp3


そう。何度もREMIXすることに新しくなってクラブで踊れるようになるんだぁ。
テクノのいいところはここ!
たとえば、普通のバンドが演奏したものは「歌い手+演奏者」これが1曲となっているのに対し、
テクノは「歌い手」+「シンセサイザー」+「重低音」+「α」と、すべてコンピューターでファイルが別々になってるからREMIXがとってもしやすい。だから作り手も、何度も何度もその元の1つを使ってREMIXを作ることが可能なんだぁ。つまり、重低音だけ過去のものを使ったり、シンセサイザーだけ前のバージョンを使ったりと、何度もその部分を使うことができる。


でもって最近「What A Feeling」の最新ダンスバージョンが登場した(これレコードで買いましたw)

なんと最新のジャンルに合わせて「プログレッシブ・ハウスREMIX」バージョンです。
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.atom.sk/zakaznici/tibi/Global_Deejays_-_
What_A_Feeling_(Flashdance)-Retail_CDM-2005-BFHMP3/01-global_
deejays_-_what_a_feeling_
(progressive_follow_up_radio_version)-bfhmp3.mp3
聴けばわかるとおり、原曲の音を使ったりとしながらうまくプログレッシブにREMIXされてるよね。

でもって、このレコード(CD)にはダンスアレンジとして7曲入っていて、どれもさまざまなREMIXがされています。

2曲目ではクラブ用にREMIXされた「クラブハウス・REMIX」バージョン。↓
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.atom.sk/zakaznici/tibi/Global_Deejays_-_
What_A_Feeling_(Flashdance)-Retail_CDM-2005-BFHMP3/02-global_
deejays_-_what_a_feeling_(clubhouse_radio_version)-bfhmp3.mp3


3曲目では原曲をそのまま残した、自分でREMIXしてといわんばかりの「POP・REMIXバージョン」↓
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.atom.sk/zakaznici/tibi/Global_Deejays_-_
What_A_Feeling_(Flashdance)-Retail_CDM-2005-BFHMP3/03-
global_deejays_-_what_a_feeling_(pop_radio_version)-bfhmp3.mp3


4曲目はクラブで長く使える2曲目の「クラブハウスREMIX」の「ロング・REMIX」バージョン。長く入っているからクラブでもDJが回しやすい!
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.atom.sk/zakaznici/tibi/Global_Deejays_-_
What_A_Feeling_(Flashdance)-Retail_CDM-2005-BFHMP3/
04-global_deejays_-_what_a_feeling_(clubhouse_mix)-bfhmp3.mp3


5曲目は「DUB系REMIX」バージョン。クラブで現在人気の『DUB』と言うジャンルにREMIXされたもの。↓
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.atom.sk/zakaznici/tibi/Global_Deejays_-_
What_A_Feeling_(Flashdance)-Retail_CDM-2005-BFHMP3/
05-global_deejays_-_what_a_feeling_
(g.l.o.ws_fellin_da_vox_mix)-bfhmp3.mp3


6曲目は1曲目の「プログレッシブ・ハウスREMIX」の「ロングバージョン」こちらもクラブで流しやすいように長くアレンジされたものです。
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.atom.sk/zakaznici/tibi/Global_Deejays
_-_What_A_Feeling_(Flashdance)-Retail_CDM-2005-BFHMP3/
06-global_deejays_-_what_a_feeling_
(progressive_follow_up_mix)-bfhmp3.mp3

7曲目はブリブリ気持ちのよい音が特徴の『ブーティーハウス』を思わせるREMIX
試聴(外国サイトからリンクを引いています。)
http://www.atom.sk/zakaznici/tibi/Global_Deejays
_-_What_A_Feeling_(Flashdance)-Retail_CDM-2005-BFHMP3/
07-global_deejays_-_what_a_feeling_(osx_version)-bfhmp3.mp3

と、こういう風にさまざまにREMIXされて、DJが回しやすく、さらに昔の曲が現代に入って聞きやすくREMIXされているのがわかるよね。

このなかからDJは好きな1曲を選び、そのクラブにあわせて回す。『ハウス』のイベントでは「ハウスのREMIX」を使うし、『プログレッシブ』のイベントでは「プログレッシブのREMIX」を回す。と言う感じ。

 さて、ここまで色々とREMIXを聴いてもらった。
《次はあなたがREMIXを作ってみる番です。》
そんなの無理? いえいえ、パソコンを使えば簡単なんです。
次回【第二回】では早速無料ソフトをダウンロードして、簡単にREMIXして見ましょう。

必要なのは「パソコン」と、「元の音楽をどうREMIXしたいのか」と言う考えのみ!

また、私もこの「What A Feeling」と言う名曲を無料ソフトを使って、ここで紹介した曲を超えるようなREMIXを作ってみたいと思います。目指せ!原曲越え!

第二回に続く
| テクノ製作講座 | 21:26 | comments(5) | trackbacks(0) |
BODYさん、今回のREMIXの記事本当に楽しい内容ですね☆自分もいつかあんなMIXを作れるのかと思うとワクワクします。MIXはもちろんですが、今回の曲What A Feelingはトラックもいいので今聞いても本当に新鮮ですね♪♪ちなみに僕が初めてこの曲を聞いたのは原曲ではなくたぶんMIXされたほうです笑あとダブ系MIXありがとうございます★やっぱり体が自然に揺れてしまいますね☆
| Qpon | 2005/09/18 1:22 AM |
自分でREMIX!
何て魅力的な提案なんでしょう。
Macユーザーの私にも使える無料ソフトがあればいいなあ…。
| ケメ子 | 2005/09/18 6:48 AM |
このレコードは自分ももっています。MIXするには少し苦手と言うかよく聞きこまないとリリースのタイミングが難しいです。早く2回目の内容をみたいです!!!!
| aquest | 2005/09/20 11:31 AM |
みんなコメントサンキューです。
やっぱりREMIXしてみたいと一度は思うよね。

私は昔の曲がテクノREMIXされてる曲とか大好きで買っちゃうんですよねぇ(心がおっさんだからだと思う)

とりあえず、今私が試しに色々海外のソフトとかダウンロードして曲を作っています。もう少しでREMIXが完成するので完成次第【第2回】でソフトとともに紹介しましょう。


ケメ子さん>>
MACユーザなんですか。マック対応してるのだとこれまた探すの大変そうなんで、別の機会に特集しましょう。
最新のMACなら、最初から「GarageBand(ガレージバンド)」と言う超高性能な音楽制作ソフトが入っているんですが、、、

aquestさん>>
持ってましたかw
私も買ったけど、実際一曲目のプログレッシブREMIXは回したためしがないですw
| BODY | 2005/09/21 7:46 PM |
自分でマッシュアップを作ってみたいなぁと思って、いろいろと検索していてこのページに来ました。bodyさんすごい!ソフト紹介してくれて使い方も詳しく書いてくれて。
感謝です!マッシュアップはまだできそうにありませんが、ビージーズのステインアライブを自分で初remixしてみました。なかなか焦点のさだまらない曲になってしまいましたが、うれしいです。
| ロッキン | 2006/08/21 3:12 AM |









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