テクノMIXES情報ブログ          (BODYブログ)

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外国サイトでダウンロードしたMIXES曲をURLと説明で紹介
HOUSE/TECHNO/TRANCEのMIXES/MP3情報たっぷり!
またテクノについても語っていきます。古い記事でもコメント歓迎
 
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第一回:好きな(MIXES)ジャンル
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HIPHOPとテクノを繋げる鍵(ロックからテクノやヒップホップへ)《スクラッチの神Z-Trip》
2006年第一弾は、HIPHOPの大御所でも紹介しましょう。
HIPHOPのジャンル説明については「真夏のHIPHOPのMIXES大特集」。
MIXESは「HipHopのMIXES」でも紹介しましたね。

今回は「ヒップホップなんて聴いたこと無い人」を『HIPHOP』の世界に連れて行くグッドMIXESを紹介したいと思います。ここからヒップホップにはまろう!

『ロック』を聴いている人も、『テクノ』を聴いている人も聞き耳を立てる必見です!!
そして、『ヒップホップ』を聴いている人もここから『テクノ』にもはまれます!



「クラブミュージック」と「DJカルチャー」はほぼ同じです。クラブミュージックの流れるところに、DJがいます。
『ヒップホップ』や『テクノ』や『ハウス』等は同じ「クラブミュージック」であり、「DJカルチャー」であり、仲間です。しかしながら、

ベースボールA:『ヒップホップ(HIP HOP)』を聴ける人はそこから先に進んでも『R&B』や『レゲェ』などに行きついてしまいます。『テクノ』とは無縁です。
サッカーボールB:もちろん、『テクノ』や『トランス』を聴いている人も『ヒップホップ』は聴かないという人がほとんどだったりします。

この『ヒップホップ』と『テクノ』などのジャンルには同じクラブミュージックながらも大きな壁があるのです。
●つまり、分かりやすくするとこうです↓
《ヒップホップ→越えられない壁←テクノ》
 この2つのクラブミュージックが交わることはできないのでしょうか?


バスケットボールC:そして、『ロック』や『洋楽POP』や『JAZZ』を聴いている人も、クラブカルチャーには程遠い。『ロック』から、『ヒップホップ』や『テクノ』を聴く人も少ないのが現実です悲しい。『ロック』を聴いている人がクラブに足を運ぶでしょうか?
 このロックを聴いている人もクラブミュージックを気に入ることができないのでしょうか?ショック

●つまり、こう言うことです↓
ベースボールAタイプの例(HIPHOPやR&Bやレゲェが好きな人)
 R&B』→『ヒップホップ』→『ブレイクビーツ』→『レゲェ』→×『テクノ』
◆悒劵奪廛曠奪廖戡『R&B』→『レゲェ』→×『ハウス』
同じクラブ音楽だが、つながりが無いので、『テクノ』音楽に行くことができない。

サッカーボールBタイプの例(テクノやハウスやトランスが好きな人)
 悒謄ノ』→『エレクトロ』→×『ヒップホップ』
◆悒肇薀鵐后戡『プログレッシブトランス』→×『ヒップホップ』
『ハウス』→『ディープハウス』→『デトロイトテクノ』→×『ヒップホップ』
同じクラブ音楽だが、つながりが無いので、『ヒップホップ』音楽に行くことができない。

バスケットボールCタイプの例(洋楽全般が好きな人)
 慷粒POP』→『洋楽ロック』→『ヒップホップ』→×「クラブに行こう!」
◆慷粒撻蹈奪』→『洋楽パンク』→×『テクノ』
つながりが少ないので、クラブに行こうと言う意思がおきない。洋楽からヒップホップのクラブに行く人が極端に減ってしまう。


この3つのタイプは決して交わる事ができないのでしょうか?
音楽は地球ジャンルを超えて、すべてのジャンルを聴くことはできないのでしょうか?

答えはNOです。交わる事ができます。



 私もテクノばかり大好きな「Bタイプ」の一人で、当然ヒップホップのクラブにはあまり行かないのですが、
私のDJ仲間の周りには「Aタイプ」の『ヒップホップ』などのDJをやっている人も少なくありません。
そんなDJ友達からヒップホップのMIX TAPE(ミックステープ)と呼ばれる言わばMIXをもらうのですが、コレがまたすごくよかったりします。

それはやはり「スクラッチ」です。
グッド「スクラッチ」は『ヒップホップDJ』において欠かせないテクニックであり、元の曲をつなげるだけでなく、レコードを擦ることにより、さらに音をかっこよくするDJテクニックの1つです。
のちほどスクラッチなどの説明やテクニックは別の記事で紹介するとして、
このスクラッチがあると無いとでは、ヒップホップが2倍も3倍もかっこよくなります。拍手

CD市販のCDやレコードにはスクラッチテクニックが入っているものは少ないです。。
だって、「DJに回してくれ」ということでCDやレコードをアーティストが作るわけですから。
当然、ヒップホップはDJと呼ばれるレコードで流してDJがMIXするようにできているわけです。
だから、ヒップホップのクラブに行くとDJがスクラッチを入れて回して「ときめきあ!あの曲、こんなにカッコよくなるんだ・・・」とか思ったりします。

拍手これこそ、HIPHOPがDJカルチャーであると言う確信でもあります。
そのDJのプレイを聴くためにクラブに足を運ぶんですね。だって、CDよりもすばらしいMIXが聴けるんですから。

さてさて、先ほどの話題に戻りましょう。
ベースボールAタイプ」「サッカーボールBタイプ」「バスケットボールCタイプ」この3つのタイプを繋ぐ事ができる鍵。
ラブそれはDJであり「スクラッチ」と言う技術では無いかと、私は思っています。

おや?まずDJは何のためにクラブでレコードを回すのでしょうか?

ワッ!それは、お客の望む空間音楽を作り出すためです。

そのクラブの「箱」と呼ばれる場所でDJは「聞き耳を立てるお客様に最高の雰囲気音楽を提供する」これがDJ(ディスクジョッキー)の鉄則です。
ベースボールAタイプ」の『ヒップホップ』を聴きに来た人に『テクノ』を聴かせても客はしょんぼり不満です。
サッカーボールBタイプ」の『テクノ』を聴きに来た人に『ジャズ』を聴かせてもお客はしょんぼり不満ですよね?
バスケットボールCタイプ」の『ロック』が好きな人に『ヒップホップ』や『テクノ』を流したってお客さんはしょんぼり不満です。

この
ジャンルを超えた音楽を「ベースボールサッカーボールバスケットボール地球すべてのタイプ」のお客さんに満足してもらうことはDJの大きな課題でもあると私は考えます。
悲しいすべての人がすべてのジャンルを聴くことはできない・・・?
 いえ、先ほども言ったように答えはNO!NOです。

現にこのさまざまなジャンルをDJが「スクラッチ」のテクニックを使うことにより、「地球すべてのタイプ」を繋げている成功者がいます。

それが今回紹介する”Z-Trip”と言うスクラッチの神の1人です。


この”Z-Trip”はロック・スクラッチの神と呼ばれているDJの1人です。
彼はすべてのジャンルを「スクラッチ」を使うことで繋げる事ができるDJの1人です。
Z-Tripは『ロック』に「スクラッチ」を使い『ヒップホップ』に繋げたり、時には『ジャズ』や『クラシック』などとも繋げます。
「スクラッチ」を使い『ヒップホップ』を『ブレイクビーツ』や『テクノ』、『ハウス』に繋げていきます。

びっくりその音楽は、まさにDJ音楽と言えるものです。
初めて『ヒップホップ』を聴く人には『ロック』からすんなりと入る事ができると言うわけです。
しかも、ときめき2枚のレコードを使って『ロック』や『ジャズ』に「ブレンド(マッシュアップ)」と呼ばれる効果を使い、『ロック』だが、ベースは『ヒップホップ』のベースと言ったMIX技を使い、違和感なく『ロック』や『ポップ』をまるで元々『ヒップホップ』だったかのように聞き耳を立てる聴かせてくれます。

ショックまったく違うジャンルの曲をDJが繋げることは当然難しく、普通のDJには難しいのですが、彼のスクラッチを聴いているだけで、いつの間にかジャンルが変わっていたりするのでびっくり驚きます。
それがすべて「スクラッチ」や「ブレンド」と言うDJ技術によって繋がっているのです。


さぁ、ここまで長々と話させていただきました。
そんな、”Z-Trip”のCDCDは当然お勧めなのですが、そんな彼はホームページ上で、プレイしたMIXESを多々公開しています(うれしい!!)


 [Z-Trip WEB SITE]はこちら

聞き耳を立てるさっそく、聴いてみましょう!!
すべてのジャンルを繋げるDJのMIXを聴いて、君もDJにハマり、ヒップホップが好きになることでしょう。グッド



DJ、クラブ、MIXESはコレだから面白い!

また、このようなオールジャンルの曲をプレイしてMIXするDJは世界にも数々います。
 面白いと思った人はコメントか「人気音楽ブログランキング」へクリック協力を。
クリック数やコメントが多ければまたこのようなDJのMIXESを紹介します。
@追加@
現在、テクノとHIPHOPを繋げるために私もスクラッチ技術を勉強しています。
日本にはこのようなオールラウンドなMIX曲を作るDJはほとんどいないのです。
しかし、現在日本にいる「とあるDJ」がすべてのジャンルを統一するCDを発売するとの事。
そのプロジェクトに私は一躍かかわっています。

日本から発信される日本初のプロジェクトの詳細は、また動き出したら紹介するとしましょう。とにかくその人の発売前のプレスCDをもらい聴いたのですが、『ヒップホップ』と、『テクノ』『その他のジャンル』の、もはや言葉には表せないほどのジャンルの融合に正直驚愕させられました。CDが発売したらまた後ほど紹介します。
| DJ_MIXES曲DL_04 | 07:03 | comments(0) | trackbacks(2) |









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HIPHOP入門的CD1
Shifting Gears Z-Trip 前回の「HIPHOPとテクノを繋げる鍵(ロックからテクノやヒップホップへ)《スクラッチの神Z-Trip》」の記事でMIXESを紹介した、Z-Trip。 彼のCDは『ロック』から『ヒップホップ(HIPHOP)』やDJ音楽に入門するには最適なCDとなっている。
| テクノMIXES情報ブログ___(BODYブログ!) | 2006/01/05 9:42 AM |
☆★ヒップホップスクラッチの起源★☆
時は、今をさかのぼる1982年3月8日。ヒップホップダンスDJの今では有名なテクは、奇しくもこんな風に産声をあげたのです!!(ホントか?笑では伝説のDJテク誕生秘話をどうぞごらんください!!
| 珍しいモノ☆ヘンなモノ大図鑑 | 2006/01/24 11:34 AM |