テクノMIXES情報ブログ          (BODYブログ)

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外国サイトでダウンロードしたMIXES曲をURLと説明で紹介
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またテクノについても語っていきます。古い記事でもコメント歓迎
 
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第一回:好きな(MIXES)ジャンル
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HARDCORE MIXES1(EBMからHardCore起源。HappyCoreの歴史)
テクノ・トランスMIXES情報ブログ「ハードで激しく踊りたい!楽しくなりたい!」
そこで登場するのがテクノの中でももっとも激しいとされる音楽、HARDCORE系と言う分野です。(一般的に「コア系」と呼ばれる種類です。)

 今までこのブログではほとんど紹介することがなかったわけですが、メールや、ジャンル投票でもっとも希望者が多いという(やっぱりネットにハピコア系が好きな人多いんだね)、なんともまぁ素敵な結果が出たので今回ハードコア系のジャンルをざらっと紹介し、次回から続々そのジャンルのMIXESを紹介していけたらなと思います。(ハピコアファンの感謝を込めて今日もスペシャル!)

テクノ・トランスMIXES情報ブログハードコアと言う名前を聞いて一番に上げるジャンルは当然『ガバ(GABBER)』や『ロッテンダムテクノ(Rotterdam TECHNO)』や『ハピコア(HAPPY HARDCORE)』と言ったジャンルでしょう。私が好きなのは『ハードテクノ(Hard TECHNO)』や『ブレイクコア(Break Core)』だったりしますw
まぁ、比較的聞きやすいのは以前も取り上げた『ハピコア』のほうじゃないでしょうかね。

そんなハードコア系のジャンル一覧と歴史を今回は中心に紹介していきたいと思います(私はこのハードコア系の『ガバ』『ハピコア』に関しては曲が好きなだけで、それほど知識もなく間違っている部分が多々あるかも知れません。間違っていればコメントに修正をヨロシクです。直します。)


テクノ・トランスMIXES情報ブログでは、コア系のジャンルをざっくり並べてみましょう。

まずは、「ガバ系」と「ロッテンダム系」ですね。
ガバやロッテンダムと一口に言ってもいくつかその中に種類があります。代表的なのは
『ロッテンダムテクノ(Rotterdam)/ロッテンダムハードコア(Rotterdam Hardcore)』
『ガバ(GABBER)/ニュースタイルハードコア(NY STYLE HARDCORE)』
『ノイズコア(NOIZE CORE)/ブレイクコア(BREAK CORE)』
『テラコア(TERROR CORE)/ドゥームコア(DOOMCORE)』
『デジタルコア(DIGITAL CORE)』
『メタルコア(METALCORE)』
『スピードコア(SPEED CORE)』
『ニュースタイルガバ(NewStyle or NU-STYLE GABBER)』
『ナードコア(NERDCORE)』
が一般的でしょうか。

次に有名なのが「ハピコア系」およびハーコーと略される分野ですね。
『オールドスクールレイブハードコア(oldschool rave)』
『ハッピーハードコア(YAPPY HARDCORE)/ハピコア(HAPPYCORE)/ハーコー』
『UKハードコア(UK Hard Core)』
『ハッピーガバ(HAPPY GABBER)』
『トランスコア(TRANCE CORE)』
『フリーホーム(FREE FROM)』
『スパニッシュハードコア(SpanishHardcore)/マキナ(MAKINA)』
が一般的だと思います。

テクノ・トランスMIXES情報ブログそのほかにも、ハード系と呼ばれるジャンルは、その他の系統のテクノジャンルにも存在しますね。

テクノ系より
『ハードアシッド(Hard Acid)/ハードアシッドテクノ(Hard Acid Techno)』
『バンギンテクノ(Bangin'Techno)』
『インダストリアルテクノ(INDUSTRIAL Techno)』このジャンルは一部にコア系があるため
『ハードテクノ(HARD TECHNO)/ハードコアテクノ(HARDCORE TECHNO)/テクノ(TEKNO)』
『ハードミニマル(Hard Minimal)』
『ハイスピードテクノ(HI SPEED TECHNO)』(これは日本のみのジャンル明記かな。)

ドラムンベース系より
『インダストリアルドラムン(INDUSTRIAL DNB)』
『グリッチ(GLITCH)/グリッチコア(GLITCH CORE)』
『ダークコア(DARK CORE)』

ハウス系より
『ハードハウス(HardHouse)』

トランス系より(こちらは「TRANCE MIXES17(HardDance系ジャンル特集)」で紹介しましたね。)
『ハードアシッドトランス(HARD ACID TRANCE)』
『エナジートランス(NRG)/ニューエナジートランス(NU NRG)』
『ハードトランス(HARD TRANCE)』
『ハードダンス(HARD DANCE)/ハードスタイル(HARDSTYLE)』
などなど
テクノ・トランスMIXES情報ブログさてさて、こんなにあるジャンルをさらっと説明するのは結構困難なので、
今回はテクノのハードコアと言う意味と歴史をご紹介しようかと。

ラブハードコア。
そもそもハードコアってなんでしょうか?
『メタル』にも『ロック』にも、『パンク』にも存在するハードコアと呼ばれる種類。その意味から学びましょうかね。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「ハードコア」を参照していただくのが分かりやすいとは思いますが、特徴として分かりやすいのが
■激しい轟音の重低音やシンセ
■速くてシンプルなリズム
■がなりたてる、叫び散らすボーカル
この3つの要素が主なハードコアの特徴だと思います

ハードコア=激しい、と理解している人は当然正解です。
そして速い。こちらもテクノのハードコア系では重要視されています。
次に叫び散らすボーカルとありますが、こちらはテクノの場合はボーカルだけではなく、シンセだったり、機械音であったりするわけです。
そして忘れてはならないのがシンプルと言う要素。

シンプルでかつ速く激しいビートにあわせて踊ると言うスタイルがハードコアの最大の特徴でしょう。その楽しさを最大限に生かすのはクラブのフロアで大音量で聴くことでしょうね。

テクノ・トランスMIXES情報ブログさて、そのエレクロトミュージックにおいての『ハードコア』歴史をたどってみましょう。
ハードコアの歴史の起源をたどれば出てくるのが
『イービーエム(EBM)/エレクトロニックボディミュージック(Electronic Body Music)』『アシッドハウス(ACID HOUSE)』そして『ニュービート(NEW BEAT)』の存在です。
はて、また知らないジャンルが出てきましたねw

 ハート『アシッドハウス』についてはもうこのブログを見ていればご存知でしょうが、TB-303のギコギコなる音を使ったハウスミュージックです。前回紹介した「TRANCE MIXES17(HardDance系ジャンル特集)」でも登場したACIDと呼ばれるTB-303.
そのTB-303を多用したハウスです。このジャンルは比較的実験的であったので、中にはとても激しい『アシッドハウス』が作られたりしました。
その攻撃的なアシッドの音は人気が高かったそうです。
テクノ・トランスMIXES情報ブログさてさて、あと2つのジャンル『EBM』と『ニュービート』とは何ぞや?
と言うことで、ハードコアを語る上で欠かせないラブ『EMB』通称『Electronic Body Music』について語らせていただくと、
80年代初期今まで紹介していた『イタロハウス(italo house)』(どんな音楽かは「HOUSE/GARAGE MIXES11(italo)」で。)などの重低音が貧弱できゃしゃで無機質なテクノミュージックが流行っていた。それに対して、80年代後期に登場した『EBM』は重低音を強めた太い肉弾的サウンドを追求すべく登場したジャンル。
 その低くダークな曲と男性の図太い歌と、強い重低音は今までのダンス音楽に「重低音最高!」と言う位置づけを確定し、現在の強い重低音の元祖と言われるジャンルです。

テクノ・トランスMIXES情報ブログ『EBM』に関しては個人的に大好きなジャンルなので別に記事を書くとして、現在の『ゴア(GOA)』、『サイケ(PSY)』、『ビッグビート(BIG BERT)』当然『ガバ』にも影響を与えている強い重低音サウンドを作り出した最初のテクノミュージックとして『EBM』は80年代後期に生まれました。
(EBMと言うジャンルがどんな曲なのか知りたい人はyoutubeからEBMアーティストの曲を引っ張ってきましたので聴いてみてください→1.2.3.4.5.6.7.)
まぁ、ダンスミュージックにおいて欠かせない重低音のすばらしさを知ることができますね。実はBODYの名前の由来は大好きな『Electronic Body Music』から来ております。

 テクノ・トランスMIXES情報ブログ次に『EBM』の重低音はいいとして、その低い歌やダークさなどが目立っていて、とっつきづらいジャンルだった『EBM』を、『アシッドハウス』と融合して、より踊りやすいハードダンスミュージックにしたのが『ニュービート』です。

ラブ『ニュービート(NEW BEAT)』は"KLF"などが『EBM』に影響を受け、重低音重視ながらとってもコアを重視したハードサウンドにして作り出しました。
"KLF"の[its grim up north]なんかが『ニュービート』として有名ですね。そして『アシッドハウス』と『EBM』を融合させた"Lords Of Acid"の[I sit on acid]などで完全なるダンスミュージックに形を変え『ニュービート』はテクノのハードコアと言う位置づけになり、クラブに広がっていきました。それに影響された数々のアーティストがこの重低音サウンドなどに魅了され数々のハード系ジャンルが登場していきます。
これがテクノにおけるハードコアの歴史です。


 テクノ・トランスMIXES情報ブログさて、知りたいのはそこじゃないですね。ハードコアといえば、『ガバ』、『ハピコア』の歴史でしょう。さて、学んでいきましょう(長文覚悟でw)
そんな『ニュービート』がクラブで踊られる中、さらに踊れるように進化してできたのが
ラブ『レイブ(RAVE)/ハードコア(HARDCORE)』にあたります。
1990年ごろから登場し始めた『レイブ(RAVE)』と言うジャンル。
(現在では踊る、また踊れるパーティなどの意味として使われることが多くなりましたね)
踊るためだけにスポットを当てたジャンル『レイブ』。それはまさしく重低音を重視し、シンセを多用した踊れるジャンルです。
(レイブと言うジャンルがどんな曲なのか知りたい人はyoutubeからレイブアーティストの有名曲を引っ張ってきましたので聴いてみてください↓
"Altern 8"の[Activ8]
"T99"の[Anasthasia]
"U96"の[Das Boot]
"Messiah"の[Temple Of Dreams]
"LA Style"の[James Brown Is Dead]
"Human Resource"の[Dominator]
この『レイブ』で、クラブブーム到来。今まで知る人ぞ知るアンダーグラウンドだった大人のクラブが、一躍人目につき若者の場としてクラブ、ダンスミュージックが定着し始めます。

 このサウンドをさらに強烈にて発展して行ったのがラブ『ガバ』やラブ『ロッテンダムテクノ』です。より速く強烈に、そして音の連呼、さらにはF●CK!などの言葉が羅列したサウンドです。
『ガバ』のわかりやすい代表曲↓
"Warst"の[Ace Of Haze]
『ガバ』『ロッテンダム』の歴史と違いについては今回触れませんが、同じ年代の『ガバ』『ロッテンダムテクノ』の有名曲を↓
"Parkzicht pitch" - [teaser](1992)
Charly Lownoise & Mental Theo - ULTIMATE SEXTRACK(1993)
the speed freak - the solution @ viva - housefrau - 1994

テクノ・トランスMIXES情報ブログ『ハピコア/ハーコー』の進化は、
この初期『レイブ』が進化して、1991年後期に生まれた
ラブ『オールドスクールレイブ(OLDSHOOL RAVE HARDCORE)』を紹介しなければなりませんね。(当時はオールドスクールなどと呼ばれていません。ただの『レイブ』として扱われていました。)
ハピコアの元祖と呼ばれている『オールドスクールレイブ』通称は『オールドスクール』または『初期ハピコア/オールドスクールハピコア』と呼ぶ方もいるようです。
先ほど紹介した『レイブ』と、『オールドスクールレイブ』との違いは、ドラムの打ち込みが入り、『ジャングル(JUNGLE)』のドラム打ち込み要素を駆使し、より速くて踊れるサウンドに進化したことでしょう。また、『ハピコア』特有のピアノサウンドが入ったものも登場してきます。
代表的なアーティストをご紹介。↓
"Channel X"の[Take It To The Top]
ハピコア特有のピアノ要素が入ってますね。
"MAXIMIZOR"の[CAN'T UNDO THIS!!]
『レイブ』と『オールドスクール』の中間的代表曲ですね。
Rave To Your Grave 1992
うまいMIXかは別として、よい『レイブ』と『オールドスクール』がMIXでまとめられています
"SL2"の[Way In My Brain]/"SL2"の[DJ's Take Control]
"SL2"の[On a Ragga Tip]
↑『ジャングル』との融合を果たしたラガ要素のある曲。
"DJ Seduction"の[Hardcore Heaven]
"Smart E's"の[Loo's Control]
"N-Trance"の[Set you free]
1994年発売ですがレイブといえばこの方。

1993年、1994年に入り、『オールドスクール』はより楽しく踊れる曲を求めて進化していきます。
"Sonz Of A Loop Da Loop Era" - [Far Out]
"Acen"の[Trip To The Moon III]
ハッピーに近い『オールドスクール』と言えばこの曲が有名ですね。
"Liquid"の[Sweet Harmony]
"Nu-Maticの[Spring In My Step]
"Rachel Wallis"の[Tell Me Why]
"Baby D"の[Let Me Be Your Fantasy]
"Technohead"の[I Wanna Be A Hippie]
↑すみません。"テクノヘッズ"に関しては『ハッピー』なのか『ガバ』なのか特定できてません。どっちやねん。『ハッピーガバ』でもないし・・。プロモが好きなのでつい

そして次第にハピコア特有のピアノサウンドを重視したハッピーサウンドになっていきます。(当時は『ピアノブレイクビーツ(Piano Breakbeats)』とか『バウンシー テクノ(Bouncy Techno)』とも呼ばれていたようです。知りませんでしたが)
"Sonz Of A Loop Da Loop Era"の[Peace And Loveism]
"Paul Elstak - [Luv U More]
この曲よく聴いてたなぁ・・・

テクノ・トランスMIXES情報ブログそして登場するのが
ラブ『ハッピーハードコア(HAPPY HARD CORE)/ハピコア(HAPPY CORE)』です。
『オールドスクール』要素からピアノを重視した曲で踊りながら高場感(感情が高まる)からハッピーなるサウンド。ベースがより重くなり、軽い重低音サウンドだった『オールドスクール』サウンドもよりハイスピードで気持ちよいサウンドに進化していきます。
『ジャングル』的なブレイクビーツを多様しておりましたが、4つ打ちになり、当時の歌モノハウスジャンルである『ユーロダンス(EURO DANCE)/ハンドバッグ(HANDBAG)』などの要素を取り入れ女性の歌モノがついたものも多く登場し進化していきました。
なにぶん『ハピコア』サウンドは幅が広いため、初期、後期に分かれることがあります。後期になるにつれ、当時有名になり始めた『トランス』要素を多く含んだハピコアも登場して行き、1996年終わりごろからブームが再来しました。DJが音を速く回したりするこができるのも特徴で、DJによっては1.5倍から2倍以上にして曲を回したりするので、そこもクラブに行って楽しめる面白い点でしょう。
『ハピコア』名曲をどうぞ↓
"2 Brothers on The 4th Floor"の[Fairytales]
"Charly Lownoise & Mental Theo"の[Stars]
"4 Tune Fairytales" - [Dingadong]
"Charly Lownoise & Mental Theo"の[Hardcore Feelings]
"Nakatomi" - [Sing]
カーペンターズのカバー
"Dune"の[Million Miles From Home]
"Nakatomi"の[Children Of The Night]
↑『ハピコア』と言えば私はこの曲です。
"Dune" - Hand In Hand
"Dune" - [I Cant Stop Raving]
↑やっぱりハピコアといえばこの名曲でしょう。
"4 Tune Fairytales" - [My little Fantasy]
"4 Tune Fairytales" - [Take Me 2 Wonderland]
"Chiara" - [Guardian Angel]
BANG! - Shooting Star
この曲が大ヒット!↑プロモがなかったので、なぜかキングダムはーつの映像で。
"Dune" - [Rainbow To The Stars(2003)]

次第にトランス要素を含んだハピコア、通称『UKハードコア』が増えていきます。
"Ultrabeat vs Scott Brown" - [Elysium (I Go Crazy)]
"Dj Hixxy" - [xxCarly17xx]
"DJ Hixxy" - [I See The Light]
"dj hixxy" - [i see the light]
"ANTISOCIAL" - [MY WAY]
なぜかドラゴンボールの映像で。

トランスを多用したハピコアの『UKハードコア』から、プロモ見ても元々ゆっくりめ曲だから全然魅力が感じないので、ハピコアのyoutube紹介は一応この辺で。DJが2倍くらいで回さないと『UKハードコア』は面白くないですねぇ。
そんなDJが高速で回したハピコア曲を、素適なアニメwや映像をつけて見れるのはこの人!↓
[DJ STUEYのyoutube]
↑その数250曲!すばらしい根性。ハピコアはDJが回してこそですね。とても重いのでご注意下さい。

テクノ・トランスMIXES情報ブログハピコアの歴史はこんなところでしょうか。

また【ハードコアテクノウチ】さんのブログに「ハードコアテクノ入門」がありますので、そちらで正しい技術的な歴史などはご確認下さい。
あと私の記事「ハピコアMIXESとジャンル説明2(ハピコアの名曲紹介)」でもハピコアには触れてます。

テクノ・トランスMIXES情報ブログああ。書きすぎた・・・。長文に付き合ってくださり感謝。(間違ってる部分あればコメント指摘ヨロシク。)
次回からはMIXESをふまえて、色々ハードコア系を紹介していきましょう!

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| DJ_MIXES曲DL_07 | 02:21 | comments(6) | trackbacks(2) |
久しぶりにこちらに書き込みます。

今回は私の知らないジャンルばかりでしたので追いつくのが大変でしたw
最近はゆっくりめのテクノやトランスCDを購入していたので、ハード系のテクノを買おうかなっと思っていました。
そういうわけでAmazonで右往左往しながら『Venetian Snares』というアーティストで、
『The Chocolate Wheelchair Album』というブレイクコアのCDを見つけました。
ですがハード系には知識が浅いので、買おうかどうか迷っている状態です(視聴もできないようですし…)。
もしもbodyさんがこのアーティストに詳しければ、ちらっと教えてくれませんか?
またおすすめのハード系テクノアーティストがありましたらそちらの方も教えてくれませんか?

今回も質問ばかりですいません。
興味がそそる記事がありましたらまたコメントさせて頂きます。
| U人 | 2007/02/14 7:58 PM |
おお。
"Venetian Snares(ベネスネ)"ですか。いやはやお目が高いw
『ブレイクコア』入門にして彼のCDを選ぶのは最適です。
「The Chocolate Wheelchair Album」は比較的聞きやすいです。
とにかくさらに激しいの聴きたいんじゃぁ!と思うなら
「Meathole」こっちのアルバムかな。『ドラムンベース』の『ドリルンベース』と『ブレイクコア』が気持ちよいです。
ベネスネはぶっ壊れていても比較的聞きやすくてカッコイイ作品が多いのでお勧めですね。

彼のレーベルのサイトで全曲試聴できますので試聴してみてからどうぞ。↓
「The Chocolate Wheelchair Album」
http://www2.planet-mu.com/discography/ZIQ077
「Meathole」
http://www2.planet-mu.com/discography/ZIQ099
| body | 2007/02/15 8:50 AM |
)』とか『バウンシー テクノ (Bouncy Techno). This is old Scotland music (= Scott Brown, Bass X, Marc Smith).

ピアノブレイクビーツ (Piano Breakbeats). This is old England music (= Slimpatt, DJ Vibes, DJ Sy).

Happy Hardcore is a combination of Bouncy Techno + Piano Breakbeats. Without Bouncy Techno there would be no Happy Hardcore. It is fact.
| Adam | 2007/03/05 1:21 AM |
HI!Adam.
Thank you for the explanation.
It served as a reference.

I like Marc Smith.
http://www.youtube.com/watch?v=pXIy85N0CU4
This is Bouncy Techno.

It understood. Thank you. 。
| body | 2007/03/06 5:32 PM |
Hi!

Yes, that is Bouncy Techno. To be exact, this is a 2006 remix of an old 1993 classic song! Marc Smith was Bouncy Techno, but now makes Freeform with some Bouncy Techno influences.

This Youtube link below is a traditional Scottish rave called Rezerection with 18,000 people from year 1995. All Scottish/Dutch Bouncy & Gabber music only. Number 1 hardcore rave. >

www.youtube.com/watch?v=ykE1mE2jyiI

At 2:45 is DJ Scott Brown playing his Bouncy Techno music. At 3:20 is the duh-duh-duh keyboard sound. This is the bouncy part where people go crazy.

---

www.youtube.com/watch?v=-KYYo5m8eng

First track is also Scottish Bouncy Techno from Scott Brown at 0:00 to 0:46. Then track at 1:22 to 1:57 is the real/true English Happy Hardcore with breakbeats, female vocal samples and pianos.

You can hear the difference in the two music styles. The Happy Hardcore term has many different meanings overseas, different to the actual original U.K. meaning.

Hope that helps further. Best regards.
| Adam | 2007/03/14 11:15 PM |
Thank you for the explanation in very comprehensible English.
Thank you for using, and explaining Youtube.

Happy hardcore life.ENJOY!
| body | 2007/03/16 8:18 PM |









http://blog.body4649.com/trackback/579040
HappyHardCore入門お勧めCD1
Helter Skelter Presents United in Hardcore - Various Artists 前回紹介した「HARDCORE MIXES1(EBMからHardCore起源。HappyCoreの歴史)」 その中で『ハピコア』の歴史についてさらっと触れました。 ハピコアと言ってもその歴史は長く、『オールドスクール』
| テクノMIXES情報ブログ___(BODYブログ!) | 2007/02/24 11:07 PM |
HARDCORE MIXES2(HappyHardCore)
今日は前回「HARDCORE MIXES1(EBMからHardCore起源。HappyCoreの歴史)」で紹介した『ハピコア』こと『ハッピーハードコア(HappyHardCore)』のMIXESをご紹介するよ。 ハピコアで検索してきてくれる方も多く、ネットでは大人気な『ハピコア』 そんな『ハピコア』のMIXES
| テクノMIXES情報ブログ___(BODYブログ!) | 2007/02/24 11:07 PM |